讃岐うどん 志成@大手門 ~やっぱ冬はあんかけ~ 

磯香る! あさりとわかめのあんかけうどん 780円 ☆4.0
福岡市中央区大手門3-3-24 11:30~15:00(土日祝~16:00) 月曜定休(祝日は翌日振替)
HPあり

今日のお昼は久しぶりの「志成」。入店すると「お一人様ですか? カウンター席奥から詰めてどうぞ」と言われてえーってなるけど、まあ人気店だからやむなしか。オーダーは他の人のブログ見て気になってた冬の新作「磯香る! あさりとわかめのあんかけうどん」。メニュー表は税別価格なので気をつけて。先客のオーダーの時に見込み茹でをしていたのか、さほど待たずに麺登場。
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エッジが立った太めの麺は、讃岐らしく密度が高い感じ。でも硬いってほどではなく、ムッチリとしてしっかりとした歯応え。麺線の長さも整っている。すめはしっかりとしたあんかけ、和風ダシがしっかり香る中にほんのりとアサリのダシが利いている。塩気が控えめだが、アサリの風味と柚子皮でしっかりと味に締まりがある。具はあさり4個、ワカメ、手鞠麩3個、柚子皮、別皿に細ネギ。あさりは大きくはないがプックリとしていて、2個は砂を噛んでた。ワカメは島原産、ザックリとした歯応えと磯の風味、そして量が結構多めだったのが嬉しい。手鞠麩は生麩かな、モチッとした食感が楽しい。最後はすめの大半まで完食。最後までとろみが衰えなかったな。
いやぁ、流石の完成度の高さでした。個人的には、あさりはもうちょっと量が欲しかったかな。次はどれを頼もうかな、でも先に一度「和讃」にも行ってみたいかな。
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会計時にチョコ頂きました。ありがとうございます~。

ラーメン一八@八幡西区 & 南京ラーメン黒門@若松区 

今日の麺ドラは北九州方面。まず向かったのは大学近くの住宅地の裏路地、豚骨ラーメンがワンコインで味わえる「ラーメン一八」。だが俺の狙いはラーメンではなく、チャンポン。結構時間がかかりますよ~と店主さんに言われたが、いいですよ~と返して気楽に待つ。そしてそんなに時間かからずに(ラーメンよりはかかった方なのだろうかな)麺登場。
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ほほぅ、キクラゲとニンジンが目立つビジュアルが面白い。麺は情報通り、戸畑の蒸し麺。ちょい柔めに茹でられていて、シュルッとした口当たり、パツンとした歯応えが面白い。スープは豚骨ベースかな、臭みはなく野菜の美味さがいい感じに加わっている。具は豚バラ肉、キャベツ、モヤシ、キクラゲ、ニンジン、ネギ。魚介類も練り物もナシである。豚肉は結構量があり、一つ一つのサイズも大きめ。野菜類は結構歯応え硬め、なので食べ応えがある。最後はスープの大半まで完食。
戸畑からちょいと離れたところで味わえる戸畑ちゃんぽん、良かったです。次はデフォの「ラーメン」だな。

ラーメン一八
チャンポン 700円 ☆3.5
北九州市八幡西区千代ケ崎3-1-29 月曜定休


さて二麺目。そういや「黒門」が遠くないな。14時前のこの時間なら並んでないかも、と思って行ってみたらグッドタイミング、待ちはなく席も空いている。じゃあ久しぶりにここで食べていくか。オーダーは「ラーメン」。海苔も頼もうかと思ったが150円になっていたので思いとどまる。まあこのレベルの海苔が150円なら十分お得であるとは思うけどね。茹で釜のお湯替えなどがあり、さっきよりも待って麺登場。
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ちょいと盛りつけなどに時間がかかり、細ストレート麺は気持ち柔らかめ。でもその柔らかさがスープと絶妙に合う。開店から3時間が過ぎたスープは、いつも午前中に味わうスープよりも、キレが抑えられコクが増した印象。具のチャーシューもお湯替えの時間に切ってたみたいで、いつもよりしっとり感が強い気がする。なので今日はバラよりモモの方が上な感じ。メンマやモヤシも変なクセがなく、味も歯応えもいい感じ。最後はスープの大半まで完食。
トータルで見ると「ちょっと待たされたけどいつもより完成度が高い一杯」でした。次は海苔を載っけて味わいたいね……売り切れてなければ、だけど。

南京ラーメン 黒門
ラーメン 600円 ☆4.5
北九州市若松区青葉台南3-1-5 11:00~ 月曜&第4火曜定休(月曜祝日は翌日振替)

麺や 佐渡友@三苫 ~魚介ガツン(主に終盤)~ 

醤油らー麺 魚介ガツン!! 700円 ☆4.0
福岡市東区三苫6-13-38 不定休(主に月曜)

今日のお昼は「佐渡友」へ。正午直前で客入りは半分くらいかな。前回はデフォ食べたんで、今回は「魚介ガツン」をオーダー。待ってる間の様子を見ても、前回「不慣れなところがあり」と書いた接客も、きっちり手慣れて安定してるみたい。こういう仕事って優先順位が理解出来ればだいたい上手く行くんだよな。なんとなくだけど。
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まあ見るからに美しい盛りつけ。自家製の細麺はちょいと角が立ってるかな、加水高めっぽいムチッとした歯応えがなんとも俺好み。麺量もやや多めかな。琥珀色のスープは油っ気多めで、表面にはニボシの鱗っぽい銀色が散っている。こりゃガツンと来そうだなと一口啜れば……あれ、結構大人しい。クセのないバランス型で塩気は控えめ、そこに和風ダシっぽい味が主軸としてしっかり立っている。とはいえガツンって程でもないかなぁ。具のチャーシュー2枚は歯応えありつつホロリと崩れる軟らかさ、サイズは大きくないが満足感はある。他の具に白ネギとカイワレ。さて食べ進めて終盤、だんだん魚介の風味が暴力的ってくらいに強くなってくる。ありゃ、魚介ガツンは底に沈んでいたのか。最後は底からかき混ぜつつ、スープの大半まで完食。
うーむ、徐々に変化する味を楽しませたかったのかな。俺的にはコレは、最初からかき混ぜて食べたかったかも。さあ、次は「醤油らー麺 こってり!」をいただいてみようっと。