金菜亭@川端、そして夜に麺屋呑み 

金しお 700円 ☆3.5
福岡市博多区上川端町11-1-B1 11:30~ 水曜定休

今日は天神付近で打ち合わせがあるので麺ドラはお休み。昼は川端商店街の「金菜亭」へ。開店10分後くらいだが既に3組ほどの先客、後客も3組ほど。さて非豚骨のメニューがいろいろ並ぶこの店だが、鶏清湯好きな俺は迷わずメニュー筆頭の「金しお」をオーダー。
18021100.jpg 18021101.jpg
麺はタピオカとアーモンド入りという自家製麺、番手24番の極細ストレート麺。細さの割りには独特の歯ごたえがあって、個性的で面白いかな。スープは鶏ガラ清湯、鶏の炭火焼きの香りも移ってスッキリと香り高いんだけど、もうちょい塩気も鶏の風味も強い方が俺の好みだな。麺や具に一歩負けてる気がする。具は鶏の炭火焼きが面白い。歯応え強めで炭や鶏油の香りもしっかりしてるし量も多め。半熟煮玉子半分はギリギリの柔らかさが見事。他にレタスやネギ、黒コショウも入ってたかな。丼は小さめだが麺量はそれなり、最後は具の欠片まで完食。
よく研究してて、よく出来てる感じの一杯でした。次は鶏清湯醤油の「黒吟上」かな。それか焼きラーメンをアテにビールもいいかも。

ぷち麺にゅーす
博多区上川端町11-8、「金菜亭」すぐ近く、ハンカレーの「バークレー」の隣に「驚肉」って焼肉屋が恐らくここ数日にオープン。そこがランチタイムにかすうどん出してるみたい。焼肉屋だけに、肉が載ったかすうどんも期待出来そうかも。
18021102.jpg

そして打ち合わせ以降の話。
続きを読む

中華そば きりや@姪浜 ~こんな日はあんかけだってばよ~ 

もやしそば 700円 ☆4.0
福岡市西区姪の浜5-1-27 11:00~16:00 月曜定休

こんな寒い日には暖かさを求めて、今日のお昼は「きりや」。この店の創作麺6つのうち未食は「もやしそば」「肉そば」。今日は「もやしそば」をお願いする。
18020600.jpg 18020601.jpg
麺は黄色っぽい細縮れ、プリプリの歯応えが最後まで続く。伸びにくいタイプなんだろうな。スープは鶏ガラ醤油ベースの上にあんかけってタイプ。ベースは甘さ控えめで醤油がキリッと利いてて、でも塩気は控えめで飽きが来ないタイプ。その上のあんかけは熱々で、味もスープに馴染む感じ。あんかけの具はもやし、豚肉、ニンジン、ニラ、タマネギなど。これらが歯応えしっかり残るくらいの火入れで、細麺との対比で食感を楽しめる。もうちょいモヤシが多いと嬉しいかな。とはいえ、この店の創作麺では最安値。食べ終わる頃には腹の底からぽっかぽか。
期待通りの温かさ、客足が途絶えないのも納得の味わい。次は創作麺最後の「肉そば」、それ以降は新メニューを期待しつつ、好きなモノを好きに味わいたいね。

麺屋ゆぶき@粕屋 ~めし目的~ 

塩らーめん+あとめし 600+200円 ☆4.0
糟屋郡粕屋町若宮2-7-2 11:30~21:00 火曜定休

今日のお昼は「麺屋ゆぶき」、飯塚の店の2号店が去年10月に粕屋にオープン。気になってたところに、某ラジオ番組で取り上げられてて来てみたくなったのさ。飯塚の店にもよく行っていただけに、これは嬉しいね。オーダーは「塩らーめん」。その後を見越しての注文である。麺の硬さは普通でお願いします。
18020501.jpg 18020502.jpg
麺は製麺所慶史謹製の細ストレート、加水率高めっぽいプリッとした食感がいい感じ。スープは鶏ガラベースか、そこに塩ダレがほんのり利いてて、さらにブラックペッパーが強めに利いてて味に締まりがある。ちょっとスパイス強めなんで苦手な人もいるかも。具はチャーシュー3枚、キクラゲ、ネギ、糸唐辛子。チャーシューはホロリと崩れる食感、肉の味強めで存在感がある。キクラゲも量があって嬉しいね。麺完食後は「あとめし」お願いすると、丼を下げられて、
18020503.jpg 18020500.jpg
ちょっとスープ残しすぎたかな。熱々の丼の底にごはんが沈む。茶碗に移して糸海苔と、店主さん超オススメのワサビを溶き入れると……辛さは飛んで香りと風味がいい感じにスープとご飯と馴染む。ブラックペッパーも利いてるし、糸海苔との相性も良く、正直、ぶぶあられが欲しいなぁと思ったくらい。ご飯の量は、この写真で2杯分くらい。結局スープまで完食。
いやぁ、「あとめし」目的で飯塚で味わってみたいと思ってたのが粕屋で味わえる嬉しさよ。今後ともどうぞ、よろしくお願いしたいですなぁ。

ぷち麺にゅーす
博多区中洲2-1-11に、早良区室見の「麺屋はし本」の2号店が今春オープン予定。

来来亭@小田部 ~京風醤油ラーメンなんだよな~ 

ラーメン 617円 ☆4.0
福岡市早良区小田部1-18-10 11:00~24:00 無休
HPあり

18020100.jpg 18020101.jpg
今日のお昼は久しぶりの「来来亭」。そういやここも「新福菜館」みたいな京風醤油ラーメンなんだよな。オーダーは「ラーメン」、カスタマイズは、麺の堅さは柔らかめ、しょうゆは薄め、一味唐辛子は抜きでお願いした。細ストレートの麺は柔いってほどではなく、ムチッとした粘りのある歯ごたえになっている。スープは醤油薄めだからか鶏ガラ風味が素直に出ているように感じられる。そこに背脂のコクも加わっていいバランスに。チャーシューは極薄が8枚くらいあったかな、薄いながら肉の風味がしっかりしている。デフォでたっぷりのネギも嬉しいね。最後はネギの欠片まで完食。
以前はちょっとお高めだったイメージもあるが、今となっては醤油としてはお手頃価格。次は「新福菜館」イメージして、しょうゆ濃いめ背脂抜き一味抜きにしてみようかな。

ぷち麺にゅーす
・西鉄福岡天神駅にある「博多やりうどん」福岡店に、見た目も面白い「白カレーうどん」690円が登場。他にビールとハイボールが30分500円で飲み放題なんて期間限定企画も。
18020102.jpg
続きを読む

五行@ラーメン滑走路 ~情熱の炎が立ち上がる~ 

焦がし醤油 890円 ☆3.5
福岡市博多区下臼井 福岡空港国内線旅客ターミナルビル3F ラーメン滑走路 10:00~21:00OS

今日のお昼はラーメン滑走路。こんな寒い日は焦がしだろうと「五行」へ。11時過ぎで先客無し、後客3組。メニューは焦がし味噌、焦がし醤油、焦がし豚骨。以前の五行のメニューでは鶏塩が好きだったんだけどなぁとか思いつつ、まあ味噌は一風堂塩原本舗があるからと、焦がし醤油の食券を購入。厨房で数mの火柱が立つのを眺めながらしばし待つ。
18013000.jpg 18013001.jpg
麺は平打ち気味の細麺、加水少なめなのか、ギュッと密度の高い感じの歯ごたえ。表面に焦がしが浮かぶスープ、その下には深い鳶色が隠れている。焦がしの香ばしさや苦味は意外と控えめで、ベーススープもあまり主張がないあっさり味。見た目の迫力に味の強さが追いついてない感じかな。具はチャーシュー2枚、半熟塩玉子半分、ナルト、海苔、茹でキャベツ、あとたっっっっぷりの挽肉と刻みタマネギと刻みショウガ。粒は小さいが、具の一つと捉えていいくらいの量が底に沈んでいた。具はどれも美味いが、ナルトが意外と魚介感が強くて面白い。最後は挽肉もなるべく多く回収。
ちょっとスープが弱かったかなと感じたが、全体的な完成度は流石。次は以前なかった「焦がし豚骨」かな。

ぷち麺にゅーす
・ラーメン滑走路内の「ワンタンメンの満月」に「極薄ふわとろワンタンメン(小)」が登場してました。650円とお値段もお手頃。
中央区舞鶴1-8-40、「麺やおの」の上のフロアに「麻婆・担々麺トト」って店が営業中。担々麺は550円だったかな。