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手打ちうどん 円清@舞鶴 ~第2回冷やしかけは無かったけど~ 

冷やしカレーうどん 900円 ☆4.0
福岡市中央区舞鶴2-7-1 11:00~14:30(土日祝11:30~15:00)&17:00~20:30 月曜定休

今日のお昼は「円清」、正午頃に用事があったんで開店直後に駆け込んだよ。狙いは最近Twitterか何かで見た「冷やしかけうどん」、多分レギュラー入りしてるだろう! どうだ!?
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なぁんてこったい。火曜日を狙ったのが裏目に出ようとは。仕方ない、とはいえ冷やし気分ではあるし「冷やしカレーうどん」をオーダー。そこから麺を茹でるんで、20分弱待って麺登場。
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エッジが立った中太の麺はきっちり冷たく締められて、ハードめのムッチリ感って感じの食感。麺線がかなり長めなんで、一本ずつ啜るのが鉄則。じゃないとカレーが跳ねるし(紙エプロンはありますよ)。うどんにしっかり絡んでくる粘度高めの冷たいカレースープは、一口目はフルーティというか野菜系をたっぷり使ってそうな印象。その奥に辛さに偏ってないスパイシーさがあり、さらにその奥に煮干しであろうダシ感がほんのりと。食べ進めるにつれてスパイシーさとダシ感が立ってきて、辛さも累積して舌に残ってくる。具はクルトンとカイワレ、このクルトンが意外と存在感があっていいね。歯応えと香ばしさ。麺完食する頃にはカレースープも残り少なくなっているが、ここに
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ごはんドーン。粘り気が残ってるから温かいごはんを洗ったんじゃなくて、冷蔵庫で冷やした感じかな。しっかり混ぜて、スープまできっちり完食。
流石にうどんは美味しかったし、カレーも個性的で良かったね。ただ、冷やかけ食べたかったなぁ。近いウチにまた来ます!

手打ちうどん 円清@舞鶴 ~冷やしかけは無かったけど~ 

とりしおざるうどん 750円 ☆4.5
福岡市中央区舞鶴2-7-1 11:00~14:30(土日祝11:30~15:00)&17:00~20:30 月曜定休

今日のお昼は「円清」。一昨日店の前を通りがかったら入口ドアに「冷やしかけうどん(ちくわ天付き)」って張り紙があってワクテカしてたのだ! というわけで行ってメニューを見てみると……あれ、無い……。その日限定だったのかな。代わりに考えてた「冷やしカレーうどん」も無いし。というわけでショボーンな気分でメニューを見ると……むむ、13時以降メニューだった「とりしお釜揚げ(ざる)うどん」がレギュラー入りしてるし、17時以降メニューだった「炙り肉うどん」が13時以降になっている。少しずつブラッシュアップしてるんだな。というわけで「とりしおざるうどん」をオーダー。たまたま多めに麺を茹でてたタイミングだったかな、10分と待たずに麺登場。
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エッジが立った中太麺はいつも通り麺線長め(右の写真は麺1本分です)、しっかりした歯応えなんだけど「硬い」という言葉とは縁遠い。今日のは「みゅっちり」って感じかな。そして麺自体の味もしっかり感じられる。つけ汁は、そりゃもう煮干しがギュワンと利いている。かえしではなく塩で味付けてるからか、ダシの風味がよりキリッと感じられる。塩気は控えめだが、ダシが利いてるんで不足感は無い。具は鶏肉と白ネギと青ネギ、まあ普通に良い感じ、量も程よい感じかな。薬味に柚子胡椒、絶品なつけ汁に入れたくはないし、どう味わおうか試行錯誤した結果、俺的結論は「麺を一本つけ汁に入れ、柚子胡椒をひとつまみ口に入れ、味が馴染んだ麺を啜る」となりました。麺完食後はそのままつけ汁まで完食。そう、つけ汁でありながら、そのまま飲めるんだよ。すげぇ。
このつけ汁はマジ惚れました。次は釜揚げで行ってみよう。とはいえ、冷やかけも食べてみたいなぁ。今後とも目が離せない感じです。

資さんうどん@伊都、そして今夜も飲み会さ 

冷やしかけうどん鶏天梅おろしセット 520円 ☆4.0
福岡市西区徳永1060-2 24時間営業
HPあり

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今日のお昼は「資さんうどん」で冷やしかけの鶏天梅おろしセット。キンキンに冷やされたムチムチうどんと節系が香る冷たいすめのコンビネーション、そこに梅おろしを投入するとさらなる清涼感と爽快感。鶏天はちょっと小ぶりかな、でも揚げたて熱々で、そこをあえて冷たいすめに潜らせて大根おろしを絡めて食べる。終盤はとろろ昆布を投入して昆布の風味と酸味を加えてもいい。いやぁ、夏の味だねぇ。次は細めんだな。ちなみに夏の新メニュー「天もり冷しごまだれうどん」890円ですが、実は「冷しごまだれうどん」単品590円でも頼めるという事に後から気付きましたとさ。天もりで頼んだ上司は「味は良し、されどごまだれ甚だ少なし」と激おこでした。

夜は飲み会にお呼ばれしてきました。
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白木商店@那珂川 ~那珂川に帰ってきたよ~ 

ごぼう天ぶっかけ冷 650円 ☆4.0
筑紫郡那珂川町今光2-17

今日のお昼は先月オープンの豊前裏打会の新店「白木商店」。裏打会の那珂川初進出! と思ったけどそういや「うどん王子」があったっけ。というわけで那珂川リターンである。店頭には「大地のうどん」高田馬場店からお花が届いてたけど、東京から帰ってきたのかな? 場所は以前「麺屋導楽」や「つけ麺たつ介」があったトコですな。駐車場は店頭の3台分なんでご注意を。店内は「たつ介」とさほど変わらず、右手に券売機もあるが今はまだ使っていない。メニューこちら。
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開店間もないからか、結構絞り込んでるね。ちょい迷って、久しぶりにごぼう天行ってみるか、と「ごぼう天ぶっかけ」を冷でお願いする。厨房内は割と仲良さげな雰囲気、声出しもちゃんとしてるし、客への応対もいい。そんなには待たず麺登場。
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エッジが立った麺は裏打会の細麺、しっかり冷たく締められてムッチリ感と滑らかな口当たりが心地よい。ただ、麺の量がちょいと少なめに感じたが気のせいかな。つゆは甘辛ちょうどいい感じ、量もケチってなくて嬉しいね。具のごぼう天はロングな斜め薄切りが7本、衣もサックリごぼうもカリカリな揚げ具合。ちょいとつゆを浸せば、そのままビールのアテにしたくなる香ばしさ。薬味はネギと鰹節と糸海苔とショウガ、量的には多からず、でも不足は一切感じないくらい。最後は麺で薬味を絡め取るようにして完食。
流石は裏打会、新店といえどレベルが高い。ただ、裏打会の店がこんだけ増えてきてるんで、店独特のオリジナリティが欲しいところ。あと、駐車場3台は少ないかな。俺が出た瞬間に空きスペースの奪い合いになったもん。ともあれ、今後のご発展を祈念しておりますよ~。

「ふくうどん」を褒めちぎる 

井上こん」さんというライターさんがいる。福岡出身で今は東京に身を置きつつ、福岡うどんラブな記事を書きまくっておられる(もちろんうどん以外の記事も書いている。例えば「井上こん ローション」で検索してみるといい)。そんな方が、とうとうオリジナルうどんの開発に乗り出した。その名も「ふくうどん」、「福岡」「口福」「満福」から名付けたその麺は、福岡うどんをテーマに、久留米産「ニシホナミ」100%使用、乾麺を超える乾麺、製麺所も久留米だし、セットされる冷凍のすめは「立花うどん」のモノ(現在セット販売は終了していますが単品購入は可能です)。そんな素晴らしいコンセプトに感銘し(そして一定数以上売れたら割引になるというセールにも釣られ)「うどん2人前×3つ+すめ2人前」を購入。一昨日届いたんで昨日いただきました。スタイルは一番好きな「冷やかけ」で。
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あえて短めの麺線なのでフライパンで茹でたんですがね、10分30秒の茹で時間、終盤放置してたら鍋底に一部麺がくっつきましてな。なので大きめの鍋で茹でるか、フライパン茹でなら時折底からかき混ぜるのがよろしいかと思います。茹で終えたらザルに取り、冷水できっちり締める。ぬめりはさほど無いが、きっちりぬめりを洗い、水気を絞り、丼に取り、まだ一部凍った「立花うどん」のすめを注ぐ。具はあえてシンプルに、国産レモンと朝倉産博多万能ねぎで。
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麺は平打ち、麺線短めなんで3,4本ずつくらいシュルッと啜れるサイズ感。その歯応えはまさに福岡うどんっぽい、ムッチリとかモッチリとかムニュッとか、軟らかさの中に微かな粘り腰というか、「柔麺の良さ」を存分に感じさせてくれる食感。この食感は生麺よりも、あえて乾麺でないと出せなそうな気もする、多分初体験の食感。それでいて平打ち麺独特の「跳ねるような口当たり」も楽しめる。麺自体の味も、しっかり小麦の甘さを感じられる、気がする。透明度が高いすめは、最初は鰹節の、そしてだんだん雑節の野趣の強い香りに移っていく。その風味はレモンや万能ねぎの風味を取り込みつつ、それらに決して負けない芯がある。最後はすめまで完食。
乾麺で、いや乾麺だからこそ味わえるのか、今までの乾麺になかった食感の「ふくうどん」。あと2袋、ブログ書きながら思いつきました、次は温かけうどん、すめは「牧のうどん」と合わせて。その次はざるうどん、自家製の麺つゆで。その次以降も楽しみたいな、鍋の締めとかに使える可能性も探してみたいな、また注文しようっと(注文窓口はこちらになります。うどん好きの貴方も是非お試しを!)。