正龍軒@古賀市 〜亜流か源流か〜 

ラーメン 500円 ☆3.5
古賀市青柳2879-2

今日は背中が痛いので簡単に。お昼は国道3号、九州自動車道古賀インター近くからちょい入ったところにある「正龍軒」へ。目の前で作ってるちゃんぽんにもちょっと惹かれたが、予定通りラーメンをオーダー。
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麺はちょい太め、コリッとした歯ごたえを残した硬めの茹で具合。スープはイニシエ系の豚骨臭さを残しつつ、滋味系のしみじみとした静かな美味さがジワリと口に広がる。この麺とスープはなんか独特やなぁ。いろんな方向性が集まってこの味になったような気もするし、いろんな方向性が生まれる以前から存在してるような気もする。まあ店構えの古さからして、どちらかといえば後者の方だろうな。具も肉厚でジューシーなチャーシュー、極細切りのキクラゲといずれも俺好み。難を言うなら量の少なさ、あっという間に完食してしまった。替え玉もメニューに無いみたいだし。また来るなら次は大盛りで、もっとじっくりとこの独特なラーメンを味わってみたいなぁ。

コメント

>あおさんさん
>私の地元:古賀市ですが、すでに30年以上になる老舗のラーメン屋であり、現在残っている市内のラーメン屋としては、間違いなく一番古いと記憶しています。

30年以上……どれくらい昔なんだろ?
国道495号(の一部)がまだ国道3号だった頃なんでしょうか、もしかして。

>無理やり四文字熟語に当てはめてみましたが、そんなノスタルジックかつ古いスタイルを守り続けていて、私も行く時には心して掛かっております(笑)♪

いやぁ、機会があったらじっくり腰を据えて昼からビールを飲んでみたい気もします(笑)。

私の地元:古賀市ですが、すでに30年以上になる老舗のラーメン屋であり、現在残っている市内のラーメン屋としては、間違いなく一番古いと記憶しています。
もう一軒、古賀市役所の近くに30年ぐらいやってる店がありましたが、昨年、気付いたら『寿ラーメン』の屋号から『食堂』に、看板がすげ変わっていました…

・暗室店内
・痛沈下畳
・年輩夫婦
・常連多数
・古参拉麺

無理やり四文字熟語に当てはめてみましたが、そんなノスタルジックかつ古いスタイルを守り続けていて、私も行く時には心して掛かっております(笑)♪

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