まるきゅうらあめん@中洲 ~麺が美味くて麺が残念~ 

塩つけ麺 800円 ☆4.0
福岡市博多区中洲3-7-33 11:30~15:00&17:30~翌3:00(スープ切れ閉店あり) 日祝定休

今日のは中洲の「まるきゅうらあめん」へ。今年6月にオープンした、池袋では行列も出来るという塩そば専門店だが、夜限定で塩つけ麺をやってるという情報を朝の某番組のHPで見かけたんで。
20時頃。中洲の路地の奥の店には先客ゼロ、後客3組だったかな。中洲という立地だけにもっと夜が更けた方が客入りがあるんだろうか。入ってすぐの券売機で塩つけ麺の食券を購入。ご飯類はどうするか迷ったが、まあスープ割りもあるし、単品でいいか。しばらく待った後に、つけ麺登場。
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ピントがブレちゃった。あせったわけでもないのになぁ。
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太めの麺は説明書きによると「繁盛店御用達、あの“浅草開化楼”のオリジナル麺」だそうで。程良く冷たく締められていて、プリッとした噛み応えとモチッとした食感、そして卵麺とは違った感じの甘い風味がいい感じ。ただ惜しい事に、長さがかなり短い麺が多くて食べづらい。食後に店員さんに感想聞かれた時にそう伝えると、「やはり管理が難しくて」みたいな感じのお返事。やっぱ東京から麺を取り寄せるとなると、いろいろ大変なんだろうなぁ。
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塩そば専門店だけあってつけ汁は、塩のキリッとした美味さと鶏ガラ風味が強く出た、かなり俺好みの味。油っこさは無いが味は強く、太い麺といい感じに渡り合っている。具には角切りのチャーシューとメンマ、そして大きめに刻まれた白ネギ。そのどれもが俺好み。特にメンマは「うわっ、すっげぇ美味ぇ!」ってわけじゃないんだけど、味付けも歯ごたえもまさに「程良い」。
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食後はスープ割り。青ネギとチャーシューを足してもらえる。これがまた、ちょっといい感じの中華料理屋で出てくるスープのような美味さ(わかりづらい表現やなぁ)。塩の風味もそのまま飲めるくらいの丁度良さ。最後の一滴までズズッといただく……ん? 微かに違った後味があるな。節系? いや、干し貝柱か?
「塩つけ麺」なんて福岡じゃなかなかお目にかかれないが(覚えてる限り、この店入れて3軒かな)、その中でも図抜けた美味しさ。こりゃ普通の塩そばも気になるところ。近いウチにランチセット狙いで来てみたいねぇ。

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