金絲猴@春吉 〜麺は曲者、スープは直球〜
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酸湯刀削麺 600円 ☆3.5
福岡市中央区春吉3-23-13 11:30〜14:00(夜は中華居酒屋営業)
HPあり
昨日書いた「豚と節家」についての情報を、とある方からメールでいただきました。ありがとうございます〜。こちらもいずれ機を見て公開を。しかしすごい情報収集力ですなぁ。人脈力なんでしょうなぁ。
あーさて、今日のお昼は「金絲猴」。一時期は夜だけの営業になってたんだけど、いつの間にかランチ再開してたみたいなんで、一度来てみたかったんだよねぇ。狙いはもちろん刀削麺。福岡ではじめて刀削麺を出したのがこの店じゃなかったっけ、確か。今ではちょくちょく見かけるけど。ランチタイムの刀削麺は西紅柿(トマト)、酸湯(黒酢)、担々(汁無し担々麺、汁有りにも出来るけど)の3種。今日の気分で酸湯をチョイス。

何故レモンが?
福岡市中央区春吉3-23-13 11:30〜14:00(夜は中華居酒屋営業)
HPあり
昨日書いた「豚と節家」についての情報を、とある方からメールでいただきました。ありがとうございます〜。こちらもいずれ機を見て公開を。しかしすごい情報収集力ですなぁ。人脈力なんでしょうなぁ。
あーさて、今日のお昼は「金絲猴」。一時期は夜だけの営業になってたんだけど、いつの間にかランチ再開してたみたいなんで、一度来てみたかったんだよねぇ。狙いはもちろん刀削麺。福岡ではじめて刀削麺を出したのがこの店じゃなかったっけ、確か。今ではちょくちょく見かけるけど。ランチタイムの刀削麺は西紅柿(トマト)、酸湯(黒酢)、担々(汁無し担々麺、汁有りにも出来るけど)の3種。今日の気分で酸湯をチョイス。

何故レモンが?

説明不要かもしれないが一応。刀削麺は、小麦粉を練った生地の塊を、独特の形の刃物(その名も月牙。カッコイイねぇ)で削って茹でる。そのため一本の麺の中に、様々な厚みの部分が存在する事になる。薄い部分は餃子の皮のようにピロピロとした食感、厚い部分はワンタンの皮のようにモッチリムッチリとした食感。また麺一本一本の厚みも様々なので、茹ですぎた麺のようにグニャッとした麺もあれば、讃岐うどんのようにハードな食感の麺もある。本来の刀削麺では麺一本一本の厚みは揃ってるモンらしいけど、そこまでの技術者はなかなかいないんだろうな、きっと。
個性的な麺に対して、スープは実にストレート。すっきりシンプルな鶏ガラ醤油をベースに黒酢の酸味、ラー油の辛さ、シャキシャキのネギの風味。独特の麺を十全に味わわせるために、あえてのシンプル風味なんだろう。終盤にレモンを搾り入れたら、フルーティな酸味が加わってなかなか面白い。スープまできっちり完食。
福岡で気軽に刀削麺を楽しめる、ある意味ありがたい店。「MARCO KITCHEN」は日替わりランチで時々出るんだっけ、確か。あと八代はやっぱ遠いし。次はホットな刺激を求めて、担々刀削麺狙いかな。
ぷち麺にゅーす
・博多区諸岡2-10-28、以前「ラーメンぶたまろ」があった場所に、新店建設中。豚骨ラーメンかな、多分。なんか赤い看板の。店名はまだ書かれてなかったけど。
・残念情報。博多区神屋町の日田焼きそば屋「巧麺屋」、閉店の模様。ええ店やったけど、まあ立地条件ムチャクチャ悪かったしなぁ。
- [2008/09/09 23:00]
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