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仁@鳥栖 ~つけ麺の本流とは(ただし俺的)~ 

つけ麺 650円 ☆4.0
鳥栖市京町711-23 11:00~15:00&18:00~22:00 日曜定休

今日は鳥栖で昼食。鳥栖といえば「岡村屋」や「かつみ屋」など名店揃いで、どこで食べるか特に平日は迷うところであるが、今日に限っては迷い無くJR鳥栖駅前の「仁(レン)」へ。醤油ラーメンと担々麺の店なのだが、新メニューとしてつけ麺をやっているらしいんで。へのさんトコの記事を見てこりゃ美味そうだと行く機会を狙ってたのだ。メニューを見るとつけ麺の他に辛つけ麺680円なんてのもあるが、まあ今日は普通のを。
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生成りがかった色合いの弱縮れ細麺は茹で具合締め具合共にいい感じ、弾力的過ぎない程良い歯ごたえとフワリと甘い風味がなんとも美味い。醤油ラーメンや担々麺も同じ麺を使っているなら、こりゃ期待できそうかも。対するつけ汁はちょい濃いめの鶏ガラ醤油風味をベースに、節系の美味さと微かなコショウ風味、そして後味に柚子の香りが追いかける。今福岡で流行ってるつけ麺とは違うが、俺の中ではつけ麺の本流はこういう味なんだよなぁ。15年くらい昔の冬に大寒波が押し寄せる東京で喰った「つけ麺大王」の味の、その記憶なんてほとんど残ってはいないが、そのイメージは確かにこんな鶏ガラ醤油味だったような気がする。まあ「つけ麺大王」がつけ麺の本流かどうかはここでは置いておこう、俺の中のつけ麺原体験に限った話ということで。話を元に戻そう、具は厚めのチャーシューに焼き海苔にカイワレ、チャーシューは薄味で軟らかく、脂身の入り具合もいい感じなのだが、味付けがちょい俺好みではない。粗く刻まれたネギは風味食感共にいいアクセントになっている。テーブルオプションの梅肉をちょい麺に絡めて食べてみても、これはこれでなかなか面白い味。麺の量もちょうどいい具合、ただこの味なら大盛りでも余裕で完食出来そうではあるな。
食後はスープ割り、ラーメンのスープよりちょい薄めくらいの味具合、出来ればご飯でも放り込んで食べたいと思える味。さらに店のサービスでスープにチャーシューを足してくれているのだが……その量たるや、最初につけ麺に載ってた量と同じくらい。どんだけサービスやねん。
麺とつけ汁が美味い、つまり何を注文しても美味いだろうと期待できる店。次は醤油か担々麺か、いやいや辛つけ麺も捨てがたい。日曜定休なのがホントに残念な店である。

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