池田屋@佐賀 〜一店連食プロジェクト〜
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蒸し麺ちゃんぽん+カレー変え麺 650+200円 ☆4.5
佐賀市赤松町6-11 11:30〜15:30&18:00〜21:00 木曜定休(祭日なら翌日振替)
HPあり
今日の麺ドラは三瀬を超えて佐賀へ。どういう風に連食しようかと考えていたんだが、いや待て、一つの店で二つの味を楽しむというのもたまにはいいんじゃないか、と思いつく。というわけで今日向かったのは佐賀大学近くの「池田屋」。和風ダシを使った佐賀ちゃんぽんとカレーの名店である。佐賀ちゃんぽんの詳細は池田屋のHPをご覧いただきたい。って、久しぶりにHP見たけどデザインがいい感じになってるな。っていうかいつの間に味噌らーめんなんてはじめたんだろ?
テーブル4卓カウンター3席の適度に手狭な店内に先客1人、後客5組。あまり客が多いイメージがないこの店だが、入る日はやっぱ入るんやなぁ。オーダーは久しぶりの蒸し麺ちゃんぽん。

佐賀市赤松町6-11 11:30〜15:30&18:00〜21:00 木曜定休(祭日なら翌日振替)
HPあり
今日の麺ドラは三瀬を超えて佐賀へ。どういう風に連食しようかと考えていたんだが、いや待て、一つの店で二つの味を楽しむというのもたまにはいいんじゃないか、と思いつく。というわけで今日向かったのは佐賀大学近くの「池田屋」。和風ダシを使った佐賀ちゃんぽんとカレーの名店である。佐賀ちゃんぽんの詳細は池田屋のHPをご覧いただきたい。って、久しぶりにHP見たけどデザインがいい感じになってるな。っていうかいつの間に味噌らーめんなんてはじめたんだろ?
テーブル4卓カウンター3席の適度に手狭な店内に先客1人、後客5組。あまり客が多いイメージがないこの店だが、入る日はやっぱ入るんやなぁ。オーダーは久しぶりの蒸し麺ちゃんぽん。


蒸し麺ちゃんぽんといえば北九州は戸畑の名物。その戸畑の老舗製麺所から仕入れる蒸し麺は、プッツリとした独特の食感、そしてスープの味の絡みがいい感じ。蒸し麺で時々あるモソモソした食感は皆無、細麺ながら食べ応えがある。対するスープは相変わらずの美味さ。昆布と数種の節系を使ったダシに、炒めたラードや野菜などの美味さが溶け出し、濃厚ながら奥深く後味もいい絶妙な風味に仕上がっている。ややとろみがあり、心なしか口当たりも滑らか。しかし気のせいか、いつもより風味が強い気がする。スープを口にしなくても、麺と具を食べてるだけですごく風味を感じられる。久しぶりだからか、こんなに美味かったっけなぁと思うくらいに美味い。
具はシンプル、中でもやっぱり太モヤシかな。強火で炒められててシャッキシャキの口当たり、量がすげぇ多いがスープの味が絡んでくるんで食べ飽きない。豚肉は佐賀県産の若楠ポークだっけ、脂身は少ないが肉質が密で噛み応えがあり、味も濃厚。麺と具のバランスをとりつつ、スープを残して完食。
スープを残したのにはもちろん訳がある。この店独特のシステム「変え麺」である。「替玉」との違いは、新しい玉に味が付いてくる所にある。その味は「味噌」「辛味噌」「カレー」の3種。今日はカレーでオーダーする。

丼の左上に引っかかってるのは比較の為に残しておいた蒸し麺。変え麺と見た目は似ているが食感が微妙に違う。という事は、変え麺は味噌ラーメンとかで使ってる麺なんだろうな。ちょい加水率が高い感じというか、まあ普通の弱縮れ細麺に近い感じ。茹で具合はちょい硬めで味的にはなかなか美味い。で、濃厚なちゃんぽんのスープにカレー風味が加わった結果、なんというか、他に例がないんで説明しづらい「和風カレーちゃんぽんスープの味」になっている。和風味を残しつつカレー風味が加わり、油っ気に隠されつつもスパイスの存在感がある。他店で味わった事のないこの店独特の味、もうちょいカレー風味が強くても面白いかも知れないが、これはこれであり、ていうかすげぇ美味い。そりゃもう一気に、スープまで完食。
唯一無二の味に大満足、一店連食は大成功である。しかし心残りもある。一つはセットのミニ炒飯、一つはいつの間にかメニューに加わっていた味噌らーめん、一つはカレーライス、一つは味噌変え麺……って心残りだらけじゃねえか。ってなわけでまた来ますー。
ぷち麺にゅーす、ていうか私的備忘
・以前つけ麺を食べられなかった「らーめん中」の店頭に「つけ麺」の幟を発見……って、さらに「冷しラーメン」の幟まで発見! こりゃ一店連食も面白いか!?
- [2008/06/01 23:00]
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