しん田@綱場町 〜芯がある麺・芯がないすめ〜 

ごぼう天うどん 490円 ☆3.5
福岡市博多区綱場町4-12

今日のお昼は「しん田」。先月28日にオープンした新店で、「うまいうどん うまい酒」と書かれた看板を掲げる。とはいえ昼からの飲酒は推奨していないようで、メニューにあるのはうどん、ごはん類、定食(13時まで)のみ。うどんはかけ390円から最高で490円、温かいメニューのみ7種。冷たいのはもうちょいして出す予定らしい。ならば基本に忠実に、ごぼう天うどんをオーダー。
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いかにも手打ちらしく、太いのから細いのから厚いのから薄いのまで入り混じったうどん。提供時間からして茹で置きっぽい感じ。噛んだ瞬間は博多うどんっぽいフワフワかと思いきや、表面こそ緩いが芯にモッチリしたいい感じの腰がある。ああ、こりゃ温かいのもいいけど、冷たいうどんにも期待したくなるな。すめは福岡にしてはかなり濃い色をしている。様々な魚介系のダシが入り混じり、風味にふくらみがあるのだが、塩気が薄いせいか風味に締まりが足りない気がする。うーん、惜しいなぁ。揚げたてのごぼう天はサクッとした衣とザクッとしたごぼうの歯ごたえがいい感じ。青い小ネギもフレッシュでいい薬味になっている。
値段はちょい高めだが、それだけの仕事はしているように思える味。冷たいうどんが出る頃にまた来てみたいねぇ。

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