麺劇場玄瑛@薬院 〜海老エビ蝦えび〜
双頭蝦楼 1,500円 ☆4.0
福岡市中央区薬院2-16-3 平日11:30〜14:30&18:00〜翌0:30 日祝11:30〜22:00
ブログあり
今日のちょい早めの晩ご飯、18時ちょい過ぎに「玄瑛」へ。店頭に行列がない事を確認して駐車場に車を止める。店内は6卓中5卓が埋まっていて、空いてた最前列の席に案内される。メニューをザッと確認してから、先月14日から提供している新作メニュー「双頭蝦楼(そうとうしゃーろう)」をオーダー。ちなみに命名はV6の長野氏。説明によると「芝海老の鬼殻焼きで作った薫り油と焦がし醤油で薫り高く」だそうで。さてさて、どんなのが出てくるか。ちなみに今日の調理は店主の入江氏。知り合いのKさんは今日は熊本との事。

一緒に出てきた小皿には日向夏が。
福岡市中央区薬院2-16-3 平日11:30〜14:30&18:00〜翌0:30 日祝11:30〜22:00
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今日のちょい早めの晩ご飯、18時ちょい過ぎに「玄瑛」へ。店頭に行列がない事を確認して駐車場に車を止める。店内は6卓中5卓が埋まっていて、空いてた最前列の席に案内される。メニューをザッと確認してから、先月14日から提供している新作メニュー「双頭蝦楼(そうとうしゃーろう)」をオーダー。ちなみに命名はV6の長野氏。説明によると「芝海老の鬼殻焼きで作った薫り油と焦がし醤油で薫り高く」だそうで。さてさて、どんなのが出てくるか。ちなみに今日の調理は店主の入江氏。知り合いのKさんは今日は熊本との事。

一緒に出てきた小皿には日向夏が。

いつもと違った形の丼に入ってきた麺は、なんとも具沢山。白髪ネギの上には海老のフレークみたいなのが降りかかってるし、チャーシューも一仕事あるっぽい。まず麺は、縮れがかかった平打ち気味の細麺。多加水の麺はプリップリでチュルチュル、歯ごたえに口当たりに味と、いずれも福岡屈指で俺好み。以前よりさらに美味くなったような気がするなぁ。対してスープは……うわぁ、海老や。「海老薫」なんてレベルではなく、ガツンと海老。和風のダシをベースに、海老の香ばしさが鋭く立っている。ここまでエビエビしたラーメンははじめてかも。こりゃ海老好きにはたまらんでしょうなぁ。
具の中では桜海老、よくあるスカスカなモノではなく、しっかり海老の香ばしさがあって美味い。チャーシューが1枚、表面に何かを振りかけて炙ってあるようだが……山椒かな、多分。独特の香ばしさがあり、肉質はしっとりと柔らかく、これまた美味い。薬味でネギの他に、随分細かく刻まれた生のタマネギが。熱が入って油と混じり、甘さが面白い個性になっている。途中で日向夏を絞り入れると……んー、酸味が加わるというよりは逆に海老の薫りが際立った気がするな。あと、後味に柑橘の爽やかさが微かに感じられる。
麺を食べ終わったら海老茶漬け。別皿のワサビと一緒に出てきたご飯の上には擂りゴマ、昆布の佃煮、桜海老、糸海苔。スープをかき混ぜて底の方から掬ってご飯にかけて、いただく。……んー、つくづく海老やなぁ。丼の底に沈んでいたいろんな欠片の味がスープの味に加わり、最後まで飽きが来ない。さらに日向夏を絞り入れたりして、ズズッと完食。
いやぁ、海老だったなぁ。本気で海老が大好きな人だったら評価は一段上がるだろうな。まあ気になった点があるにはある。もうちょい日向夏は大きいのが欲しいし、ご飯がダンゴになってたし(お茶漬けだからそんなに気にならないけど)、あとは値段もね。とはいえ一度は試してみても面白い、玄瑛らしい個性派の美味麺でございました。
ぷち麺にゅーす
・中央区警固1-15-34に「がんばらんば」警固店、5月1日オープン。ラーメンのランチもあるっぽいっすよ。
・ニュース記事で見たんだが、行橋で営業してた「めんバーガー」が今は西新に来てるらしい。調べたところ、ベスト電器とNTTの間の駐車場っぽいが……気になるなぁ。
- [2008/05/02 23:00]
- ラーメン(非豚骨) |
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