めん処 三喜@春吉 〜地味で滋味でしみじみ〜 

鍋やきうどん 530円 ☆3.5
福岡市中央区春吉1-7-1 7:30〜17:30 日祝定休

今日のお昼は柳橋市場裏の製麺所がやってるうどん屋「三喜」へ。正午前に店に入ったが8割程度の客入り、正午過ぎる頃には満席で待ちが出るほど。やっぱこの辺の時間がピークなんだろうな。オーダーはクソ寒い日、あるいは風邪を引いた時の定番、鍋焼きうどん。相変わらずすさまじい手際の調理場を眺めつつゆるりと待つ。他のお客さんの注文とか聞いてると、どうやらちゃんぽんが一番人気っぽい。しばしの後、一人用土鍋でうどん登場。
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うどんは極めて普通の博多うどん。茹で麺をさらにすめで煮込んでおり、しっかりと味が染み込んでいる。フワリと柔らかいが、持ち上げただけで切れるようなもろさは無い。すめは昆布中心、やや酸味すら感じる程の濃厚さ。かすかな甘みは具のシイタケから出ているっぽい。具の中では玉子が絶妙、周りはしっかり固まりつつも芯はトロトロ。この火の通し具合はちょっと凄い。あとゴボウ入りの丸天がまた何とも美味い。ハンペンみたいとまでは言わないが、普通の丸天と比べるとかなりの柔らかさ。たっぷりのホウレン草など他の具も美味いが、あえて言うならもうちょい鶏肉の量が欲しいかな。
しまいにゃ土鍋を持ってすめまで完食。やっぱ冬は鍋だねぇ。さて席が空くのを待ってるお客さんもいるんで、サッと支払い済ませて店を出る。次はうどんすきか、丼物でもいいかもねぇ。

今日のもう一麺
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多分今日、日本中で数百〜数千人が試したであろう、フレンチ焼きそば。味はまあ、面白いと言えば面白い。ドレッシングを浸け足りないと味がソースに負けるし、浸け過ぎると啜る時にむせてしまう。程良いポイントに当たれば、甘みと酸味が入り交じったジャンクな美味さ。

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