らーめん学@久留米 〜始めと同じ味に非ず〜 

激辛らーめん3 600円 ☆4.0
久留米市日吉町14-36 11:30〜14:30&18:00〜24:00(金土〜翌2:00) 日曜定休

今日は久留米に用件有り。昼食は、平日の久留米ならば「沖食堂」「ひろせ食堂」あたりか……いや待て、前回「らーめん学」に来た時に激辛らーめんがなんとなく気になっていたのを思い出した。ならば今日はそちらにするか。
昼頃の「学」は6,7割くらいの客入り。今日はなんか暑いんで特製つけ麺の誘惑に負けそうになるがどうにか初志貫徹、激辛らーめんを注文。辛さレベルは1〜5から選べるが「ふつう」と書かれた3をチョイスする。
20070607212042.jpg
20070607212051.jpg
ん? 「ふつう」って割には、ちょっと唐辛子が浮いてるだけっぽく見えるな。具は角切りのチャーシューと挽肉、白髪ネギに半熟煮玉子。
まずは麺から。ズズッと啜ると……ああ、やっぱこの店の麺は美味いわ。平打ち気味の卵麺は若干柔らかめ、啜った時の口当たりに噛み締めた味がたまらない。スープはこれまたいつも通り、いろんな要素が絡まりあいつつもどの味も突出せず、しみじみと美味い。そこに加わった辛さは唐辛子だけかな。ピリッとした後味がいい感じ。具は、煮玉子はちょいと今日のは味が薄めに感じる。角切りチャーシューは普通のチャーシューよりも好みかも。結構量もあるし。挽肉は甘めの味付けが、ピリッとしたスープと合って面白い。
5分後、俺は恐るべき事実に気付いた。明らかにスープが辛くなっているのだ。見た目もすっかり赤くなっているように見える。辛味を底に仕込んであったんだろうか。心なしか、酸味も加わったように感じる。この辛さは……俺には辛いか……いや、ギリギリか。かなり汗をかきつつも、どうにか完食。スープは残す、やむを得ん。
意図的なのか偶然か、味の変化は面白いし、具も美味い。けどやっぱ俺には激辛は合わんな。次は普通でいこう、うん。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://miocel.blog32.fc2.com/tb.php/541-e06c4d6c