こだわりうどん一道@小倉南 〜その圧倒的な存在感〜
- うどん
- | トラックバック(0)
- | コメント(0)
釜玉うどん+鶏天 380+100円 ☆4.5
北九州市小倉南区津田南町1-38 11:00〜14:30頃(売切次第閉店) 水曜定休
「もず」を後にして北上、次は「一道」へ向かう。前回食べたひやかけうどんは美味かった。ならば釜揚げ系はどうだろう、と気になっていたのだ。
店内は半数以上の席が埋まっている。開店から半年、この立地でこの客入りなら随分認知度も上がってきてるんだろう。釜玉をオーダーすると、ブラックマヨネーズの小杉になんとなく似てる店主さんに「今うどんを揚げたばっかりなんで、あと13分くらいかかりますけど」と言われる。揚げたてを喰えるんだったらいくらでも待ちますぜ、俺は。ていうか早めに福岡を出立してて良かったなぁ。先に会計を済ませ、席でうどんを待つ。

鶏天を、3種のオプションと共に。ササミを開いて薄くした鶏天は、下味のブラックペッパーが利いていてなかなかオツな味。しばらく待ってると「釜玉をご注文のお客様〜」と呼ばれる。丼の中身は「卵の上にうどん、その上にネギ」ってな状態。とりあえず写真も撮らず混ぜる混ぜる混ぜ〜る。で、釜玉用の醤油を掛けてようやく写真。

北九州市小倉南区津田南町1-38 11:00〜14:30頃(売切次第閉店) 水曜定休
「もず」を後にして北上、次は「一道」へ向かう。前回食べたひやかけうどんは美味かった。ならば釜揚げ系はどうだろう、と気になっていたのだ。
店内は半数以上の席が埋まっている。開店から半年、この立地でこの客入りなら随分認知度も上がってきてるんだろう。釜玉をオーダーすると、ブラックマヨネーズの小杉になんとなく似てる店主さんに「今うどんを揚げたばっかりなんで、あと13分くらいかかりますけど」と言われる。揚げたてを喰えるんだったらいくらでも待ちますぜ、俺は。ていうか早めに福岡を出立してて良かったなぁ。先に会計を済ませ、席でうどんを待つ。

鶏天を、3種のオプションと共に。ササミを開いて薄くした鶏天は、下味のブラックペッパーが利いていてなかなかオツな味。しばらく待ってると「釜玉をご注文のお客様〜」と呼ばれる。丼の中身は「卵の上にうどん、その上にネギ」ってな状態。とりあえず写真も撮らず混ぜる混ぜる混ぜ〜る。で、釜玉用の醤油を掛けてようやく写真。

混ぜる過程で既にうどんの美味さを確信。箸から手に伝わる「うどんの手応え」が段違いに強い。食べる前からこうまで期待出来るうどんはそうそうございますまい。
早速数本掴んで口に運べば……多段腰とでも言おうか。表層の釜揚げ独特の粘度、噛み込めばだんだん歯ごたえは強くなり、程良い腰を感じる。芯に進むとさらに歯に対する抵抗は強くなり、餅のような弾力、そして最後の瞬間はプツリと弾けるようにうどんは切れる。太めのうどんのみに許される、その豪華絢爛な歯ごたえ。ちょっと経験した事のないその食感に、ある種の感動すら覚えてしまう。
うどんそのものの小麦感もいい感じ。程良く固まった卵の甘さ、そして釜玉用醤油の深み有る旨みが麺の味を引き立てる。いや何というか、何もかもがうどんを引き立てる為に存在しているかのような印象すら受ける。そんなうどんの鮮度が失せる前に、ズルズルと一気に完食。食後に丼の底にわずかに残る卵をズズッと啜れば程良い旨み、ますます釜玉用醤油の素性の良さを確信する。
まだ二度しか来ていないので多くは語れないが、「福岡麺通団」に比べて味のブレが小さいのもまた魅力。うどんが出る前に会計を済ませられた幸運もあるだろう。だがしかし、二度食べて二度とも美味かったというのは厳然たる事実。機会があれば、いや機会を探してでもまた来るだろうという確信を持ちつつ、店を後にする。
早速数本掴んで口に運べば……多段腰とでも言おうか。表層の釜揚げ独特の粘度、噛み込めばだんだん歯ごたえは強くなり、程良い腰を感じる。芯に進むとさらに歯に対する抵抗は強くなり、餅のような弾力、そして最後の瞬間はプツリと弾けるようにうどんは切れる。太めのうどんのみに許される、その豪華絢爛な歯ごたえ。ちょっと経験した事のないその食感に、ある種の感動すら覚えてしまう。
うどんそのものの小麦感もいい感じ。程良く固まった卵の甘さ、そして釜玉用醤油の深み有る旨みが麺の味を引き立てる。いや何というか、何もかもがうどんを引き立てる為に存在しているかのような印象すら受ける。そんなうどんの鮮度が失せる前に、ズルズルと一気に完食。食後に丼の底にわずかに残る卵をズズッと啜れば程良い旨み、ますます釜玉用醤油の素性の良さを確信する。
まだ二度しか来ていないので多くは語れないが、「福岡麺通団」に比べて味のブレが小さいのもまた魅力。うどんが出る前に会計を済ませられた幸運もあるだろう。だがしかし、二度食べて二度とも美味かったというのは厳然たる事実。機会があれば、いや機会を探してでもまた来るだろうという確信を持ちつつ、店を後にする。
- [2006/10/26 23:01]
- うどん |
- トラックバック(0) |
- コメント(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://miocel.blog32.fc2.com/tb.php/386-a8219daf
- | HOME |

コメントの投稿