一蘭@キャナルシティ 〜「一の字比べ」其の壱〜 

ラーメン 780円 ☆3.0
福岡市博多区住吉1-2-22 キャナルシティ 10:00-24:00 無休
HPあり

前々から考えていたネタ企画が1つあったのだが、今日だったら行動範囲やら時間の都合やらが上手く合いそうなんで、折角なので実行してみる事に。ネタ企画「一の字比べ」、なかなか行く機会がない「一の字がつく超有名店」二店を連食してみるのだ。まずは一蘭のキャナルシティ店へ。キャナル店は他店とはいくつか違いがあるそうで。
・値段が高い
・器が重箱
・「究極の酸味」が入る
・チャーシューにええ肉を使っている(これは熊本店もらしいが)
この「いかにもイロモノくさい」あたりが実に魅力的。早速食券を買って「味集中カウンター」に着席、オーダー用紙に細かい注文を書き込む。ニンニクと秘伝のタレはそれぞれ基本の半分、それ以外は全部基本通りで。しばし待つと、蓋付き重箱が運ばれ、そして半分下がってた目の前の暖簾が完全に閉じる。密室完成。
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重箱は意外と大きく見えるが、下3分の1くらいは上げ底になってるので小食の女性でも安心である。
まず麺は細麺ストレート、茹で具合は心なしか柔め。表面のチュルチュルした口当たりはなかなかいい感じ。スープはネオ豚骨の典型、臭みをきっちり消しつつ甘めの豚骨ダシがしっかり出ている。ちょいと強めの油っ気も悪くない。そしてタレのピリ辛風味とニンニク味(ニンニク風味というよりは、ダイレクトにおろしニンニクの味)が続き、さらに独特の酸味が追いかけてくる。豚骨特有の饐えた酸味とは全く違う、黒酢のようなヘルシーな酸味が独特の風味を醸し出す。面白いと言えば面白いな、こりゃ。ただ、一口だけで嫌う人もいそうな気がする。
チャーシューに煮玉子はどちらも薄味、ただチャーシューの脂身がすっごく美味い。まさに口の中でとろける感じで、しかもしつこさ重さは皆無。小さめながら3枚入ってるのも嬉しいね。そんなこんなでズルズルと食べ進める……と、だんだん辛味と酸味の度合いが強くなってくる。辛味はまあ、唐辛子が沈んでるからだろうけど、酸味も比重が重いのかね。徐々に薄くなってくる豚骨風味を掻き集めつつ、ズズッと完食。

結論として、味は悪くない。酸味やらチャーシューやらでいい感じに個性を出せてるし。ただ、店のスタイルや食べづらい重箱どんぶり、そしてハイレベルな値段と、特に味以外の所に足が遠のく原因があると俺は思った。まあたまにはこんな味もいいんじゃないでしょうか、こんちこれまた。

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10月14日〜15日 本日のメモ 週末編

さて、今週末は珍しく遠出をせずに近所をウロウロしていましたが、こんな時に限ってあんまりラーメン食べてないんですよねー(笑)ってことで本日のメモ週末編。ニュースとかは飛ばして金曜夜〜日曜夜までのブログを拝見をマシマシで。■ブログ拝見なるべく面白い....
  • [2006/10/24 13:54]
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