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うどん兎屋@野間、夜は飲み会で麺 

まぜうどん 汁なし担々 680円 ☆4.0
福岡市南区野間4-1-35 11:00~15:30&17:00~20:00 日曜定休

今日は自転車で市内を散策。大橋らへんでお昼かなとか思いつつ、ふと見かけた「兎屋」の前を通ると、黒板に「新メニュー まぜうどん 汁なし担々680円 明太バター700円 どちらも美味しいわかめスープ付!!」とある。裏打会で汁なし担々は面白いし、わかめスープも嬉しいじゃないか。というわけで今日のお昼はここで。正午前で先客3人後客いっぱい。券売機で目的の麺を探してボタンポチッとな。と押した後に気づく。「まぜうどん 640円」ってボタンもある。どんなんだろ。今後の課題としよう。さて麺は注文後に茹で始めるのであろう、ちょい待って麺登場。
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まぜうどんですもの、よーく混ぜますよ~。麺は幅や厚みがちょい不揃いかな、トータルでは中細麺。透明感があり、モッチリ感がハンパない。餅っぽさすら感じるくらい。そこに甘辛いタレが絡む。唐辛子の辛さがほんのりあり、ゴマっぽさは弱め。具は肉、コマツナ、白ネギ斜め切りと青ネギ小口切り。肉は挽肉ではなく、チャーシューをみじん切りにしたみたいな食感が個性的。節系がきっちり利いたワカメスープで時々口をリセットしつつ、ふと目に付いた卓上調味料。
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裏打会の激辛唐辛子ではなく、一味、山椒、かぼすが並ぶ。まずは山椒パラリ。柑橘系のさわやかな香りと程よいシビレが加わって担々麺っぽさが増す。さらにかぼすをかけるとスッキリさわやかで食べやすくなる。というわけで山椒を追加、かぼすを一回し。味変も楽しみつつ、具の欠片まで完食。
裏打会の麺をこんなアレンジで楽しむのも面白いね。次は「まぜうどん」か「明太バター」か。楽しみやね。

ぷち麺にゅーす
・天神ビブレの「名代ラーメン亭」にパリパリ麺の「皿うどん」600円が登場。福岡一豚骨風味が濃い皿うどんに仕上がってそうな予感!

夜は飲み会でした。
一軒目は「頂き家@中洲」。4月に惜しまれつつ人手不足で閉店した「麺屋ひとしお」の母体だった店であり、なので「ひとしお」で出していた麺などの料理も楽しめる。メニューの中心は串焼きと串揚げで、季節モノを絡めてかなり豊富なメニューが揃う。
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雲仙ハム、カマンベールチーズフライ、レタスの豚巻き、アカニシ貝のバター焼きなど、酒が進むメニューが多い。さらにハトシまで置いてあって、こないだ長崎で食えなかった俺歓喜の渦。
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「ひとしお」でも楽しんだ魯肉飯(小)や塩らーめん(ハーフ)、醤油らーめん(ハーフ)。魯肉飯相変わらず美味いなぁ、味付けのバランス感がいいんだろうな。らーめんは塩が好きかなやっぱり。チャーシューもレアで穂先メンマもいいね。麺がちょい変わったかなぁとも感じたけど気のせいかも。ともあれ、串を中心にまた改めてじっくり攻めてみたい店でした。

で、なんで魯肉飯もラーメンも小さいサイズで頼んだのかといいますと、
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二軒目にこの店に来るためでした。「豚そば月や」。豚そば650円は相変わらずの美味さ、今日は麺がちょいと硬めかな。スープは豚の臭みやクセを出さずに上手に美味さだけを引き出した感じ。さらに最初の味、ネギを入れた後の味、カボスを搾った後の味、絞ったカボスを投入した後の味と、刻々とした味の変化も楽しめる。美味かったです~!

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