麺屋はし本@室見、あと昨日の麺の話とか 

ラーメン 650円 ☆4.0
福岡市早良区室見5-1-24 11:00~23:00(日曜~21:00) 不定休

今日のお昼はパチ屋「玉屋」室見店に併設の「はし本」。今度中洲に新店出すそうだけど、そういや来たことなかったんだよなぁと思って来てみた。店舗上層階の立体駐車場に車を入れ、下に降りようとエレベーターに乗ると「あの「一幸舎」で10年修行!」なんて書かれてた。正午前の店内は先客2人。券売機で「ラーメン」の食券を購入。硬さ聞かれたんで、麺は「慶史」だってのを信頼して柔麺でオーダー。
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麺は慶史謹製、わずかに平打ち気味っぽい細~極細ストレート。わずかにモッチリ感もあるがまあ普通な食感かな。麺量は一般的豚骨よりちょっと多めな気がする。スープは「一幸舎」ほど泡立っておらず見た目はあっさり気味、でも味わってみるとしっかりとした豚骨感。サラッとしているように見えて唇ペタペタのコラーゲン感は強め。塩気は控えめかな、元ダレ一回し入れたらいい感じに味に締まりが出た。具のチャーシューは小さめだが厚みはそれなり、そしてコレがむっちゃモッチリでジューシー。最近流行りのレアチャーシューとも違い、普通のチャーシューでこんだけ美味しいのは久しぶりかも。キクラゲは量が嬉しい。最後は麺の欠片まで完食。
ホント正直言うと、パチ屋併設の豚骨でこの値段だと早々に閉店しそうだと開店当初は思ってましたゴメンナサイ。それが2号店出せる程に続いてるんだもんねぇ。中洲店は「一幸舎」とも「博多一双」とも近いっぽいけど、頑張って下さいね~。

あと昨日の麺の話。折りたたんでます。
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昨日のお昼は「そば処 山崎@二丈」で「ざるそば」1,000円。まず出される前菜は春の食材を使った7品。カレー塩が振られた蕾菜の天ぷらとか、ニンジンたっぷりの揚げつくねとか美味しい~。そして蕎麦は、香り控えめだけど甘さが強め、歯応え的に外二か二八くらいかな。量は十分に満足出来るくらい。そしてつゆは福岡屈指の江戸風辛口。塩気が強いんじゃなくて、醤油の風味がすごく鋭い感じ。そして薬味にワサビではなく辛味大根ってのも、師匠の店「太六」を思い出させてくれる。完食後は蕎麦湯、たっぷりつゆを伸ばしてようやく、つゆの甘さやダシの風味に気づく。
まあ福岡市街から結構離れてるんで、観光地感覚で来るならコスパも納得かな。願わくはもうちょいメニューが増えたらいいなぁ。ちなみに、
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自慢の松国大山桜はまだまだこんな感じでしたよ。また改めて見に来たいな。

夜はオトモダチと飲み会。うどん居酒屋「かまわん@春吉」に行ってきました。いろいろ頼んだけど写真撮り忘れた(笑)。雲仙ハムカツ、せせりの紫蘇焼き、梅水晶らへんがいい感じでした。そして締めのうどん。
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オトモダチオーダーの釜玉。絶対美味しそうなビジュアル。そして俺は、
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かけ(ひや)。450円だっけ。細めながらしっかり歯応え強めなうどんもいいんだけど、冷たいすめの荒ぶる魚介風味がいいね。雑節とニボシが強く出てる感じかな。軽く野趣溢れる味わいが酔った舌にも楽しかったです。あ、店主さんオススメの「麻婆辛味噌うどん」頼むの忘れてた(・ω・)

その後もうちょい時間があったんで、以前バルウォークで行ったことがあるバー「BAR PORTO BELLO@西中洲」へ。
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ピート臭がギンギンに利いたアートベックハイボールとか、国産ジン「季の美」を使ったジンリッキーとか。多分、中洲よりお手頃に本格カクテルを味わえる感じでした。バーテンダーさんのお話しもいい感じ。楽しかった&酒が美味かったんで、翌日には酒は残らなかったけど普通に寝過ごしました(・ω・)

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