らーめん学@久留米 〜このつけ麺は強力だ〜 

特製つけ麺 700円 ☆4.0
久留米市日吉町14-36 11:30〜14:30&18:00〜23:00(土曜〜翌2:00) 日曜定休

「一閑人」を後にして久留米市街方面へ向かう。物凄くどうでもいい話だが、たった今「くるめしがいほうめんへ」を変換したら「久留米市が違法麺へ」と出た。何だよ違法麺って。つなぎにヤバい薬でも入ってるのかよ。まあ違法麺は置いといて、今日のもう1つの目的店「らーめん学」へ。目的はもちろん、へのさんのブログで見たつけ麺である。
近くのコインパークに車を止め店に向かうが、店内に先客は無し。んー……土曜は夜が中心なのかもねぇ。予定通り特製つけ麺をオーダー。ちなみに「特製」つけ麺と書いてはいるが、普通のつけ麺が別にあるわけではない。
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結構量がある麺の上に海苔、つゆの中に角切りチャーシュー、具にはチャーシューに煮玉子に白髪ネギに揚げネギ、さらに別皿に「辛い薬味」(店員さん談。へのさんによれば「一味をまぶした乾燥ニンニクフレーク」だそうで)。
麺だけ啜ればプチンと弾けるイイ感じの歯ごたえ。前回のようにラーメンとして食べるよりも、卵麺らしい甘さ美味さをより強く感じられる。縮れ具合も程良く、つゆの絡みもナイス。
つゆはダブルスープだそうだが、特段に突出した要素はなくいろんな風味がしみじみと感じられる。その中でも特に印象に残ったのは鶏ガラ、鰹節、そして……多分、白菜か何かの野菜系の甘さ。つゆ全体の印象としては辛みはほとんど無く旨みと甘みが強いのだが、甘さにしつこさ重さが無いのですっきりと頂ける。前回感じた「揚げネギの支配感」も、別盛りになってるので安心である。
具のチャーシューをそのまま一口……あらら、冷たい上に微かにガス臭さがある。炙り置きかな。ってなわけで煮玉子と一緒につゆに投入して温める。こうすればガス臭さもほとんど消え、肉質も軟らかくなる。白髪ネギは「ワサビの葉の千切りでも混ぜてるんですか」ってくらいに辛みが鮮烈。揚げネギも入れすぎるとちょっとアレだが、少しずつ加えると味の厚みを増してくれる。

替玉も頼もうかと思ったが、2食目なんでちょっと無理っぽい。食後にスープ割りを頂く……と、今度は煮干し系を強く感じる。これはこれで美味い。それにしても、細かい所に隙はあるが「麺とつゆ」に限ればほぼ完璧に近い極上つけ麺。次に来た時にはラーメンにするかつけ麺にするか悩む事請け合いである。


ぷち麺にゅーす、ていうか通りすがりに見ただけの情報
・既に開店していた「萬○ラーメン大土居店」、ここもやっぱり期間限定300円。こうなると逆に大野城店は何故450円なのかが気になってしまう。
・チラっと見えただけなんではっきりとは言えないが、「うま馬祇園店」でつけ麺を出している模様。「麺とつゆを分けただけ」っぽい気はするが、しかし気になる……。

コメント

>久留米は

>へのさん
>じょっぱりや、今は亡きお花など、

たった今じょっぱりの記事を拝読しました。
野中町あたりで看板だけ見かけて気になってた店でした。今度是非行ってみたいと思います。

>ホント数多くの否豚骨良店が多いですねぇ。

豚骨店も非豚骨店も、福岡市の方が絶対数は多いですけど、
久留米の方が精鋭揃いって感があります。
行ってみたい店がありすぎて困りますねぇ。

>一茶庵系ということは、
>一の梅@姪浜と関係があるのでしょうか?

推測の域を出ませんが、自分は兄弟弟子かそれに近い関係ではないかと考えてます。
福岡では江戸前蕎麦の店は少ないんで、どちらの店も今後を楽しみにしてますです。

久留米は

豚骨発祥の地にもかかわらず、
じょっぱりや、今は亡きお花など、
ホント数多くの否豚骨良店が多いですねぇ。
懐の深さを感じます。

TB,アリガトウございました。
一閑人、気になります。
一茶庵系ということは、
一の梅@姪浜と関係があるのでしょうか?

>mktさん

らーめん学、美味しいですよねぇ。
前回行った時はほぼ満席だったんで、まあ客数に波があるってトコロでしょうか。
自分も近いうちにまた行きたいです……が、「しのわ」とか「かつらや」にも行きたいんだよなぁ。むぅ。

こんにちわ!
先日自分もへのさんのブログを拝見してらーめん学さんに伺いました!
同じくつけ麺をいただきましたが
上品な感じでおいしくいただいて
きました!
本当においしかったんですが
同じようにお客さんが少なかった
のが気になって・・・
おいしいんだからもっとみんな食べに行こう!って言いたくなりました(笑)
近いうちにまた行ってみようと思いました〜
つけ麺は普通盛で大盛並みの量なので大盛はできないってことでした!

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