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金菜亭@川端、そして夜に麺屋呑み 

金しお 700円 ☆3.5
福岡市博多区上川端町11-1-B1 11:30~ 水曜定休

今日は天神付近で打ち合わせがあるので麺ドラはお休み。昼は川端商店街の「金菜亭」へ。開店10分後くらいだが既に3組ほどの先客、後客も3組ほど。さて非豚骨のメニューがいろいろ並ぶこの店だが、鶏清湯好きな俺は迷わずメニュー筆頭の「金しお」をオーダー。
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麺はタピオカとアーモンド入りという自家製麺、番手24番の極細ストレート麺。細さの割りには独特の歯ごたえがあって、個性的で面白いかな。スープは鶏ガラ清湯、鶏の炭火焼きの香りも移ってスッキリと香り高いんだけど、もうちょい塩気も鶏の風味も強い方が俺の好みだな。麺や具に一歩負けてる気がする。具は鶏の炭火焼きが面白い。歯応え強めで炭や鶏油の香りもしっかりしてるし量も多め。半熟煮玉子半分はギリギリの柔らかさが見事。他にレタスやネギ、黒コショウも入ってたかな。丼は小さめだが麺量はそれなり、最後は具の欠片まで完食。
よく研究してて、よく出来てる感じの一杯でした。次は鶏清湯醤油の「黒吟上」かな。それか焼きラーメンをアテにビールもいいかも。

ぷち麺にゅーす
博多区上川端町11-8、「金菜亭」すぐ近く、ハンカレーの「バークレー」の隣に「驚肉」って焼肉屋が恐らくここ数日にオープン。そこがランチタイムにかすうどん出してるみたい。焼肉屋だけに、肉が載ったかすうどんも期待出来そうかも。
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そして打ち合わせ以降の話。
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福岡アジア美術館で今日まで開催の「西元祐貴 龍のキセキ」見に行ってきた。初個展だからなのかもしれんけど、撮影フリーってのが素晴らしい。とはいえ現物には写真では体感出来ない迫力や、そもそも写真に収められないサイズ感のある絵など、見に行く価値が減じるものではない。龍を中心に、スポーツ選手や(あ、これは三宅さんと内村さんかな)
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女性画、さらには着物や陶板に書いた絵、ゲームなどとのコラボなども並ぶ。いやぁ眼福であった。また西元氏の個展があったら来てみたいなぁ。

で、呑みだよ。まず天ぷら呑み狙いで「ひらお」大名店行ってみたが18時過ぎで外まで行列。土日はやっぱ無理かね。続いて「もぐ俺」行ってみたがまだ開店準備中っぽい。次に「一幸舎」大名本店へ。今、大名の飲食店とマルタイの太麺皿うどんのコラボ企画「大名マルタイ」が開催中。そのメニュー「一幸舎特製 熱盛皿うどん」が狙い。
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IH対応の容器には豚骨ベースにピリ辛風味、魚介と野菜たっぷりのあんかけ、そして別皿に太麺皿うどんと唐辛子チップス。麺を軽く浸してサクサク感を残して味わうもよし、あんかけに麺を入れてしばし待って柔らかく馴染んだところを味わうもよし。いずれビールが進む味。中盤からは麺を全部あんかけに投入して、歯応えの変化を楽しむ。魚介も大きなホタテを筆頭にエビ、イカ、アサリなど。肉は無かったけど不足感は無し。満足満足。

続いて「もぐ俺」こと「土竜が俺を呼んでいる」へ。開店直後なのかな、先客2組、後客2組とかなりの賑わい。とりあえず過日の失礼を詫び、忘れ物のマフラーを受け取り、なんとかモヤシと瓶ビール。記憶が飛んだ日の話を聞いたりしながら、先客がラーメン頼んだんで、合わせて自分も「肉ラーメン」とビールもう1本追加。隣に座った大分人のおかーさんがちょいちょい絡んできて、独酌の俺にはそれが楽しくて楽しくて。
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臭みのないマイルドな豚骨に、ちょい柔めの細麺。酔った舌にも届くしっかりとした味わい。途中でチャーシューの上の辛味噌をスープに溶くと、コクもキレも増して面白い。先に麺を食べ終えて、豚骨スープに浸ったチャーシュー・ダイコン・煮玉子をアテにビールを楽しむ。どれも単独で美味いし、ビールのアテとしても美味い。寒さを忘れるほどに幸せな時間でした。なんでもラー麦関係の企画で新メニュー開発中だそうなので、それが出来上がった頃に、またオフ会やりたいねぇ。

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