蕎麦処 一閑人@宮ノ陣 & 田主丸ラーメン 五炉@田主丸 

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今日の麺ドラは久留米方面から浮羽に向かう。まずは約1年ぶりの「一閑人」。玄関先ではロウバイが迎えてくれた。メニューを見ると……ちょい値上げしたか。まあこのご時世だしなぁ。今日は寒いんで「玉子とじそば」を考えてたんだけど、温メニューで同じ値段で「あおさそば」があったんで、そっちをお願いして、店主さんにちょいとご挨拶。揚げ蕎麦つまみながら待ってる間メニュー見てたら、毎月末2日限定の「三十日そば」の1年のラインナップが載っていた。うわ、気になるメニューいろいろあるなぁ。そしてさほど待たずに麺登場。
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麺は北海道幌加内産(多分)の外二(多分)、歯応えあって口当たり滑らかで、蕎麦の香りもしっかり感じられる。すめは二年物の鰹節を使った関東風の辛口、博多前とは違った香り高さとキレが蕎麦にもアオサにも負けてない。たっぷりのアオサは磯の風味とも違う独特の風味と、ザックリとした歯応え、それがしっかり麺に絡みついてくる。花巻蕎麦ともまた違った魅力があるなぁ。他の具はミツバ、柚子皮、ウズラ卵、しっかり水に晒した白ネギ。どれもいい感じに存在感があるが、今日はネギが良かったなぁ。最後はアオサを残したくなくて、すめまで完食。
相変わらずレベルの高い一杯、ご馳走様でした。三十日そばの内容もわかったんで、夏とかにも来れる日には来てみたいなぁ。

蕎麦処 一閑人
あおさそば 980円 ☆4.0
久留米市宮ノ陣町五郎丸1577-7 11:00~15:00 火曜定休


さて、ここから東に向かって車を走らせる。目指すは「亀吉うどん」跡にオープンした「田主丸ラーメン 五炉」。内装はさほど変わってない感じかな。黒と赤のお揃いのロゴ入りTシャツの店員さんが出迎えてくれる。オーダーはデフォの「ラーメン」。さほど待たずに麺登場。
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麺箱に「南京千両」の文字があったんでそこからの仕入れかね、中細で弱縮れの麺はちょっと独特の食感。低加水だけどしっかり茹でてる感じかな。「南京千両」も豚骨にしては独特の食感なんで、これは共通点あるかも。そんな個性的な麺に対して、スープは甘さが強く出た豚骨風味。塩気も油っ気も控えめ、鶏ガラも使ってそうな感じかな。濃厚ではないがしっかりと強い味加減。具のチャーシュー2枚はモモ肉か、大きめで歯応えがすげぇ強め、キシキシした感じ。あとはフレッシュで歯応え強い青ネギと、メンマというよりはタケノコと言った方が良さげなヤツ。味付けは薄めだが歯応えが楽しい。最後は具の欠片まで完食。
「田主丸ラーメン」と冠してはいるけど、麺とメンマでちゃんと個性は出せてるんじゃないかな。この辺、キャパ大きめのラーメン屋はなさげなんで、今後の発展、あと個性的な新メニューにも期待したいね。

田主丸ラーメン 五炉
ラーメン 550円 ☆3.5
久留米市田主丸町田主丸468-3 11:00~14:30&16:00~21:00

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