情熱の千鳥足CARNE@西中洲 ~空前絶後の超絶怒涛の~ 

ジビエの塩ラーメン(仮) 800円 ☆4.5
福岡市中央区西中洲10-6 18:00~翌0:30 不定休

今夜は飲み会。麺好きな方などをお誘いして、ジビエの店「CARNE」で。以前試食会でいただいたジビエラーメンが完成したとの事で、それも狙いである。
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お通しが菜の花のお浸しと、雉の手羽のコンフィってあたりに店の個性が爆発してる。そして雉の刺身、脳味噌付き。俺はじゃんけんに負けて脳味噌は味わえなかったのだ。他の部位も、鶏よりクセは無いのに味は濃い感じ。
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ジビエメンチカツは猪、鹿、鴨の合挽。これがまた力強く、味は濃く、それでいてクセは無い。そして鹿肉のグリル。血が滴るレアながら生臭さは無く、肉質はしっとり柔らかい。ホント、下処理がしっかりしてる証左であろう。
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そしてジビエラーメン。MEN LABO@西中洲の麺に、雉と鴨のガラで取ったスープを合わせる。トッピングは猪チャーシューと、赤ワイン煮の鹿肉のミンチ、そして菜の花。縮れ細麺のしっかりとした歯応えに負けないスープは、鶏系の味ではあるがコクや油の美味さが段違い。塩気も強めで、コクもキレも強めの攻撃的な味わい。恐らく具材からも味が出てそう。猪チャーシューは厚みと歯ごたえがあり、野趣を楽しめる。一方鹿肉ミンチはクセがなく、それでいて肉らしい力強さを感じる。最後は結局、スープまで完食。
個人的に言えば、一から十まで好みの味わいでした。ラーメンも味的には完璧。ただ、値段はちょい高め。まあ、具材の由来を考えれば納得出来る価格ではある。他にも気になるジビエメニューがあったんで、また来てみたいね。

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その後は二次会へ。麺が無い二次会に行くのは久々の事でした(笑)。

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