麺処 若武者@博多阪急物産展 ~これが東北スタイル……かな?~ 

青森シャモロック塩鶏中華そば 849円 ☆4.0
福岡市博多区博多駅中央街1-1(博多阪急8F) 10:00~20:00(最終日~17:00) 24日まで

今日のお昼は博多阪急の東北物産大会に、福島から出店している「若武者」。全国のラーメンショーで一位を取りまくってる店だそうで。塩と醤油があるが、俺の好みはやっぱ塩。待ってる間ちょっと気になったんだけど、今日は接客の流れがちょっと悪いな。どうしたんだろ。
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麺はちょいと角が立った細ストレート、全粒粉がちょっと入ってるかな。茹で加減がちょいと柔め。スープは鶏ガラベース、これが濃厚にして鮮烈。鶏ガラの風味、鶏油のコク、塩気、全てが強めで、それでいてバランスが取れている。具も想像以上に豪華、歯応えしっかりのチャーシュー、フワッとした蒸し鶏、キクラゲやクワイの歯応えが面白いつくねの肉3種もいいし、メンマや小松菜も量たっぷり。麺の量も多めなのが嬉しい。最後はズズッと麺完食。
ちょっちゅ言うと、スープの味の強さに対して麺の存在感が弱いかな。まあこれが東北の麺文化なのかも。次回も来てくれたら、次は醤油を味わってみようかな。
夜はとあるお店にご招待頂いて、試作品のラーメンの試食をさせて頂く事に。
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美味しい。美味しすぎて、締めにならんのちゃうかってくらい。コースのスープのポジションにしたらいいんじゃないかなってくらい。正式にメニュー入りしたら、改めて必ずや紹介させて頂きたいと思います。

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その後、「入船食堂」に向かうが、途中で気になってた「厨酒房 ぱんどら」に変更。突き出しは蒸し鶏なんだけどカレー風味なのが面白い。前菜盛り合わせはイカのスパイス和え、イワシの香味揚げ、アナゴのチリソース、芝エビの高温炒め(全て仮タイトル)。あまり油を使ってないのと、ザーサイや高菜などの野菜使いの上手さが印象的。
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長崎皿うどん(太)。皿うどんは酒のアテです(キッパリ)。長崎と言うからあんかけタイプかと思いきや、博多皿うどんタイプでした。でも味は甘め。金蝶ソースをちょいちょいかけていただきます。キャベツの甘さの引き立て方は流石の中華の技法。アサリや豚肉もたっぷりなのが嬉しい。ごちそうさまでした。

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