博多天神落語まつりに行ってきたよ 

今日は日本最大の落語イベントになったとも言われる「博多天神落語まつり」に行ってきた。18時半からのスタート、長ければ21時を過ぎるだろうし、軽く腹になんか入れておこうと向かったのは会場近くの「生粉蕎麦玄」天神センタービル店。オーダーは季節限定「舞茸天そば」。
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麺は十割、今日のは割と太めで歯応え強めのが多かったな。すめは関東風の辛口にカツオダシが利いている。具は舞茸天に、生麩とカイワレが彩りを添える。揚げたての舞茸天は流石の美味さ、ただ衣が崩れるのがやや早かった。そして舞茸天の下にはゼラチンで固められたべっ甲餡が沈んでおり、徐々に溶けて味が濃くなっていく。この変化は面白いが、ちょいと硬めに硬めすぎて溶けきれない餡があったのが惜しい。舞茸天に紅葉の生麩、秋らしくていいメニューでした。

生粉蕎麦玄 天神センタービル店
舞茸天そば 500円 ☆3.5
福岡市中央区天神2-14-8-B1F 11:00~21:45OS(日祝~16:30OS)
HPあり


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さて落語会。今回は「春團治追善 上方四天王を偲ぶ東西会」として上方四天王に縁がある方々が、縁にちなんだ題目を披露。中でも印象に残ったのは、上方らしくお囃子が入ったネタの米團治と、春團治と二人会をした時のネタを披露した鶴瓶。あと、小朝と正蔵の、バカキャラの演じ方がそっくりなのが面白かった。

さて終わってみれば予定を10分以上オーバー。最後の鶴瓶の熱演が原因である。というわけでどこで飲もうか考え、「赤のれん節ちゃんラーメン」へ。カウンター席が空いてたのですんなり座れる。
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瓶ビールに餃子に麻婆豆腐。餃子は特徴は薄いけど安心感のある美味さ。麻婆豆腐はオイスター風味にラー油の辛さ、挽肉と同量以上のタマネギの粗みじんが入ってるのが印象的。この食感ははじめて。
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そして締めは皿うどん。焼き目がついたちゃんぽん麺にしっかりと豚骨風味が絡み染み込み、かなり強めの味付け。豚肉に小エビに野菜たっぷり、キヌサヤが入るのは珍しいかも。そして実にビールが進む味わい。昼にはちょっと重く感じそうな予感。そしてそして量もたっぷり、大満足の締めでした。

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