バルウォーク福岡に行ってきたよ12 

さて、夕方からは第12回バルウォーク福岡に行ってきた。ちなみに前回までのレポはこちら→ 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 第10回 第11回
前売り3,600円でチケットが5枚、実質1枚720円で店ごとに違うワンドリンクとピンチョスがいただけるというこの企画。今回は微増で91店舗が参加。また地域に偏りが出て、春吉は国体道路近くの店のみとなってしまったり、ポツリと孤立してる店舗もあったり。あ、孤立店舗巡りも面白かったかもな。あと、祝日とは言え木曜日ということで、参加者も少なかった気がする。某店主さんの「こんなヒマなバルウォークははじめて」ってツイートが印象に残った。
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1店目は祇園町を目指してバスに乗ってたんだけど、公式Twitterの「今この店、空いてますよ」ってツイートを見て途中でバスを飛び降り、向かったのは「情熱の千鳥足CARNE@西中洲」。ドリンクはビール、フードは「ジビエラーメンと裏巻き寿司」。鴨と雉で取ったスープに全粒粉の細縮れ麺を合わせ、トッピングはイノシシチャーシュー、モヤシナムル、ミズナ。裏巻きも具はイノシシミンチとホウレンソウ(多分)。鶏ガラ系に近いんだけどどこか微妙に違うスープは、今まで味わった記憶が無い初体験の味。イノシシチャーシューも思ったほどクセは無い。そして麺はなんと「MEN LABO」のものだそうで。そりゃ美味しいわけだ。今回のバルウォークで一番食べたいと思っていたメニューを最初に味わえる幸せよ。量は多くないけど食後は大満足でした。
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次こそ祇園へとバス停に向かう途中で、いつも行列してた店が空いていたので飛び込んだ。2店目は「華味鳥バルPepucheed@西中洲」。ビールと、華味鳥のハラミのアヒージョ。バゲット付きが嬉しい。ハラミの他にソーセージとタマネギが入っているが、ハラミの食感の妙、そしてタマネギの甘さが特に印象的。
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ここで公式Twitterから、祇園の店は行列との情報が入り断念。博多方面に向かう。3店目は「日本料理 桐壺@博多駅前」。ビールと、とらふぐ雑炊、揚げふぐシュウマイ。シュウマイの中身はすり身かな、フワッフワで衣のパリッと感との対比が面白い。そして雑炊にはトラフグの皮と、醤油味で炊いたトラフグの身が入る。特に皮が、癒やし系の味の雑炊で温められてトロンとした食感。ふぐ皮は冷たいままより温めて食べた方が美味しいかも。
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ここでバスで移動。4店目は「四季のおばんざい むろや@薬院」。公式Facebookで「当日はこんな料理出ますよ」と流されていた情報の中で一目惚れしていた店。ビールと、鴨のたたき。4枚に見えるが実は5枚。タマネギと柚子胡椒と共にいただく。ちょい強めの塩気が利いてて、ほんのりジューシーな鴨肉の美味さが口に広がる。ホント、日本料理店ならではの繊細な味わい。
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そして5店目は「Shizuku BURGER GRILL@大名」。ビールがなかったんでテキーラサンライズと、ハンバーガーとポテト。メキシコっぽい豆の煮込みやアボカドを挟んだ焼きたてハンバーガーに2つのソースをたっぷりかけながらかぶりつく。ちゃんとした店の出来たてのハンバーガーってビックリするほど美味しいよね。ただ惜しかった点が2つ、ドリンクとフードの間に20分くらい時間がかかった事、そしてその割りにはポテトは冷え気味だった事。
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そして6店目は「土竜が俺を呼んでいる」(参加店舗ではありません)。ビールと、梅もぐラーメン。まずは混ぜずに無化調のスープを味わう。豚骨濃度は高いけど塩気が控えめなので大人しく感じる味。そこに梅肉としそそぼろを溶き入れると、それらが足りなかった部分を一気に埋めて、シャープな梅豚骨味の出来上がり。麺もダイコンもしっかり美味い。ベースを押さえた上でしっかり個性的な味、酔った舌にもしっかり届きました。ごちそうさまでした。
さて、次回は来年5月だそうで。願わくは、どっかの店が面白い麺を出してくれますように。そして参加店舗も参加人数も増えますように。

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