蕎麦 和@六本松 ~街の蕎麦屋のほぼ理想型~ 

もり 700円 ☆4.0
福岡市中央区六本松4-9-25 11:30~14:30&17:00~21:00OS 不定休
HPあり

今日のお昼は「蕎麦 和」。北海道は沼田産の新蕎麦を打ち始めたという事で、オーダーは迷わず「もり」で。六本松の住宅地のマンションの1階に構えた店は、2~6人くらいの集団客が多い感じ。ソロは俺とあと一人おられたな。昼から酒を嗜んでおられる客もちらほらと。
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二八で打った麺は細め、口当たりも滑らか。蕎麦だけ噛みしめれば枯れ草のような香りが鼻に抜け、素朴な甘さが口に残る。いいねぇ新蕎麦らしくて。続いてつゆに浸けて手繰る。かなりかえしが強めに利いた辛口のつゆは浸け過ぎ厳禁。ちょいと浸せばその辛さが蕎麦の甘さをさらに引き立てる。薬味のネギとワサビも上質なモノ。そして嬉しいのは蕎麦の量の多さ。山奥の蕎麦屋じゃこんな量は出してくれないぜ。終盤は短く千切れた麺が結構あったものの、蕎麦全体の量が多かったんで物足りなさは感じず。食後は蕎麦湯で結構たっぷりめにつゆを伸ばしてズズッといただく。
街中の蕎麦屋としては理想に近い、蕎麦の量と蕎麦の味の両立感。ご馳走様でした。さーて、今年も新蕎麦の季節。あちこち食べ歩くぜ!

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