一風堂@塩原本舗 ~これもまた一風堂~ 

博多淡麗中華そば 790円 ☆4.5
福岡市南区塩原3-21-4 11:00~24:00
HPあり

「一風堂」秋の限定メニューは、一部店舗限定提供の、過去の名作を復古した4つの麺。博多駅店、ルミネエスト新宿店の単店舗限定メニューも合わせれば実に6種類。その中で、すこぶる付きで俺が気になったのは「博多淡麗中華そば」、その提供店舗は九州では薬院店と塩原本舗。今日は駐車場完備の塩原本舗にお邪魔した。正午前の店舗は女性店員さんだけで回してるんだな。オーダーは迷わずそれ。麺の硬さは普通でお願いする。
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麺は白丸と共通の26番の細ストレート、気持ち柔めかなでも柔麺じゃないなってくらいの茹で加減。このスープ相手には太麺より細麺の方が相性いいね。スープは鶏ガラベースに糸島の北伊醤油を使った元ダレ、チキンオニオンオイルを合わせてあるそうで。あの濃厚豚骨の一風堂がこんなスープを出していいのかってくらいに、淡く軽く深い味わい。濃厚ではないのにコクがあり、塩気控えめなのにキレがある。そして具も逸品揃い、鶏チャーシュー5枚はシットリモッチリで皮目は歯応え強め、今まで食べた鶏チャーシューの中でも屈指の美味さ。タマネギはかなり雑に粗いみじん切り、だがその歯応えの多様さが面白い。他に煮玉子半分、メンマ、青ネギ、黄柚子皮。最後は麺もスープも具もきっちり完食。
中華の清湯、洋食のコンソメにも似つつ、しかしその印象は中華そば、というスープの美味さに敬服。考えてみれば今までも豚骨以外にいろんな麺を出し、そのことごとくが高い完成度だった一風堂。であれば、この一杯もまた一風堂の味という事か。この手の期間限定メニューはほぼ一度しか食べない俺だが、これは期間中にチャンスを作ってもう一度味わってみたいな。

ぷち麺にゅーす
若松区青葉台南3-1-6、「南京ラーメン黒門」と同じ敷地の隣の建物に、豊前裏打会の新店「めん天」が本日プレオープン。黒門との連食も楽しそう。
西区周船寺3-6-37に、「essence china dining」だったかな、中華料理店が最近オープンしたみたい。麺メニューはわからんけど少なくとも担々麺の幟は立ってた。

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