立花うどん@柳川 & 幸陽軒@大川 

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今日の麺ドラは銀メダルフィーバーに揺れる柳川方面。一麺目は実はお初の「立花うどん」、久留米インター近くにある同名店はこちらからの暖簾分けだそうで。200席あるという店内は、それでも待ちの列が少々。窓際のカウンター席に案内される。メニューを見るが、注文はすでに昨日から決まっている。「もやしうどん」に「しめじ天」トッピングで。
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麺は太め、筑後うどんのような柔麺を想像していたが、実際は表面こそフワッとしてるけど芯はかなりしっかりとしたムッチリ感。この客数である、厨房はフル回転してるだろうから、ほぼ釜揚げの麺なんだろうな。すめは昆布中心か、節系の華やかさはあまり感じず、しっかりしてるけど派手さは無い味。塩気も控えめかな。もやしは頭も根も除いてあり、歯応えの良さにダシの風味がしっかり絡んでくる。隣の大木町産のしめじの天ぷらは、美味いんだけどちょっと衣が厚いかな。うどんの量も十分、最後はすめまでほぼ完食。
あまり特別感が無い、日常食としてのうどんだが、柳川の人はこの店がある事をもっと誇っていいと思う。次は名物らしい「まぜめし」もいただいてみようかな。

立花うどん
もやしうどん+しめじ天 330+100円 ☆4.5
柳川市三橋町高畑191 9:00~21:00 火曜定休
HPあり


二麺目はここから北西へ。今年オープンの新店らしい「豚八」なのだが……昨日今日と臨時休業らしい。がーんだな。どうしようかと思ったら、同じ長屋の2軒隣に老舗っぽいラーメン屋がある事に気付く。うーむ、今から検索するのも面倒だし、ここにしとくか。と「幸陽軒」に入る。店は3人の女性で回していて、タバコあり酒ありおっさんのいびきありの地域密着系。メニューを見ると……あー、柳川の「幸陽軒」の関係店だな、メニュー構成がよく似ている。デフォの「ラーメン」をオーダー。
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麺は中細の平打ちで麺線短め、乾麺を思わせる強めの歯応えと、平打ちらしい口当たりが面白い。透明感のあるスープは豚骨コンソメっぽいが、豚骨のクセや臭みも感じられるイニシエ系の味わい。具もまたイニシエ系、チャーシューは味付け控えめで歯応え強め、海苔は口溶けがいい(恐らく)有明産。最後はスープの半分くらいまで完食。
イニシエ系のスープと具と、独特の麺の組み合わせがなんとも個性的。しかもワンコインを切る値段も嬉しいポイント。メニューの中に、「ラーメン」と同じ値段で「あっさりラーメン」ってのがあったのが気になる、機会があったらそっちも味わってみたいね。

幸陽軒
ラーメン 480円 ☆4.0
大川市一木621-16

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