博多水炊き とり田@薬院 ~日本とタイの真ん中あたり~ 

トムヤムクンフォー 950円 ☆4.0
福岡市中央区薬院2-3-30 11:30~21:30OS 不定休
HPあり

今日のお昼は「とり田」薬院店。今月の月替わりランチ「トムヤムクンフォー」が狙いである。上にパクチーが載るが、苦手な人はミズナに変更も可能。俺はもちろんパクチーで。+100円で増量も出来るが、まあ普通でいいだろう。増量したら千円超えちゃうしね。あとランチ唐揚げや明太子ごはんも勧められるが、こちらも今回はスルーで。頼んだら千円超えちゃうしね。そう、意外かも知れないが、俺は結構ケチなのだ(←意外でもなんでもありません)。
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隠さず言おう。最初出てきた時「ちっちゃ!」と思ってしまった。直径15cm強、高さは20cm弱くらいの丼。その中の麺はフォー、結構幅広なタイプかな。シュルッとした口当たりとわずかにモチッとした歯応え、そして米麺の甘さもいい感じ。スープは水炊きの白湯がベース、ポッテリとした甘さと深いコク、流石の美味さ。そこに、唐辛子系の辛さが少々、酸味が少々、ココナツミルクっぽさが少々。いや、どれも少々ではなく、白湯の美味さで存在感が薄れてるのかもしれない。なので立ち位置は完全なタイではなく、日本とタイの真ん中あたり。具は鶏ムネ肉とつくね、たっぷりパクチー、モヤシ、ニラ、赤タマネギ、そしてライム。パクチーは結構量があった。そして鶏肉が美味いんだ。薄切りのムネ肉は4枚、シットリとしつつ歯応えもしっかり、この火の通し方を知りたいんだよなぁ。そして水炊き用であろうつくねは小さめで3つ、粗挽きの皮かモモ肉か、歯応えがなんとも楽しい。最後は結局スープまで完食。丼のサイズの割には、量は割と入ってた感じ。
いやぁ、夏のランチは冷たい麺かエスニック麺に限るね。しかし、一度はここの水炊きを食べてみたいモンだなぁ。スープもムネ肉もつくねもむっちゃ美味いんだもんなぁ。うーむ。

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