支那そば やっちゃんち@百年橋 ~次はカレーか冷や塩か~ 

冷やし支那そば(醤油) 800円 ☆4.0
福岡市中央区清川3-12-1 7:00~15:00OS(木曜11:00~15:00OS) 水曜定休
ブログあり

今日のお昼は「やっちゃんち」で先週から出し始めた「冷やし支那そば」狙い。塩と醤油があり、店主さんのオススメは塩だそうだが、それはこちらのブログで見たので俺は醤油をチョイス。ブロガーの悪いクセである。ふと店の奥を見ると、一室がケージで区切られ、中はどうやら素敵な育児スペースになってる様子。これなら店主さんの奥さんも気兼ねなく働けるし、なんならバイトの人のお子さんも預かれそうな感じ。なんだかほっこり。
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麺は慶史謹製、喜多方風の平打ち気味の細縮れ。ブログによれば、以前は卵麺だったそうだが、卵アレルギーの客のために慶史が頑張って、形状も食感も変えずに卵無しの麺にしたとの事。これまたほっこり。そんな麺は細さの割にはムッチリ感が強く、シュルッと口に収まる口当たりも楽しい。量が多めなのも嬉しいね。凜と冷たいスープはコク深いが、あまり素材の何かが出張ってくる事がないバランス型。醤油の風味も軽めで、麺や具材の下支えとして自己主張を控えてる印象。具がまた種類豊富、鶏肉、半熟煮玉子半分、メンマ、カイワレ、梅干し、パイナップル、白ネギ、ぶぶあられ。鶏肉はモモ肉かな、3cm角のが2つ。味付け薄めで歯応えが楽しい。梅干しはタネを抜いてくれてるのが嬉しいね、スープとも合ってる。ぶぶあられは食感がいいね、コレは有料トッピングで流行してもいいかも。そして問題のパイナップル、シロップ漬けの缶詰かとは思うが、微妙な甘さと酸っぱさと食感が、意外と冷たいスープと合う。ネタ的に面白い。終盤はテーブルオプションのカボス果汁や魚粉をちょい足ししつつ、最後はスープの大半まで完食。
ちょっとお値段高めだけど、具材豊富で面白いし、何よりスープと麺がいい。次は是非モノで「冷やし支那そば(塩)」かと思ってたんだけど、券売機見たら「支那そばカレー」が800円に値下がりしている様子。むぅ、どっちにするか迷いどころだな。

ぷち麺にゅーす
・「博多水炊き とり田」薬院店の月替わりランチ、8月は水炊きスープを使ったトムヤムクンフォーだそうで。これは行かねば!
・イオンモール福岡1階、パワコンストリートの「呉氏 焼小籠包」に、麺点師が作る「汁無担々麺」が。定食が魅力的!

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