Ramen・Cafe・Dining 温@直方 & 和麺屋台 桂や@八幡西 

今日の麺ドラは直方へ。まず向かったのは今年4月オープンの新店、「温」と書いて「ataka」と読む店。ランチタイムはラーメン屋、それを過ぎればカフェ、そして夜は要予約のダイニングとなるその店は、大きな扉に広い窓、ゆったりとしたテーブル配置、コンクリ打ちっ放しの大テーブルなどオサレ感満載。
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メニューはこんな感じ。サイドメニューもいろいろ気になるモノがあるけど、まあ今日は普通に、あっさりと書かれた「魚介とんこつ」をオーダー。
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こういう店らしい、オサレな高台付きの丼で麺登場。深さは結構あるよ。麺は自家製の極細ストレート、ちょいと張りがあるいい具合の茹で加減が実に俺好み。スープは臭みの無い豚骨の力強さをバックボーンに、節系やらなんやらの和風味が華やかに利いている。ちょっと「ちゅるるちゅーら」の魚介豚骨を思い出させる味わい。具はチャーシュー1枚、キクラゲ、メンマ2本、みじん切りの白ネギとタマネギ。チャーシューは巻いたタイプで大きくて厚みもそこそこ、脂身トロリで肉質はモッチリ、満足感が高い。キクラゲは普通だけど量はたっぷり。メンマは極太タイプでザックリとした歯応え。入り交じった白ネギとタマネギは食感的にも風味的にも面白い存在感がある。最後はスープの大半まで完食。
ちょっとお高めだけど、全ての要素で完成度が高く、かつカフェっぽい、でも本格的な一杯。次は最初から連食諦めてミニチャーハン唐揚げセットとか頼んでみたくなるな。

Ramen・Cafe・Dining 温
魚介とんこつ 650円 ☆4.5
直方市上新入2035-15 11:00~14:30(14:30~17:30はカフェ、17:30~21:00は予約制ダイニング)
Facebookあり


二麺目は昨日見た某番組の影響で担々麺食べたくて、中間市の「四川野郎」へ……うわ、店外まで待ちの列。みんな昨日はあの番組を見たんだなきっと(←違います)。では次、さっき拾ったフリーペーパーに載ってた「中華うろん」の店へ。無休って書いてあったから大丈夫だろうと思ったのだが、営業してない。なんじゃそりゃ、無責任な。では……同じフリーペーパーに載ってる不定休の店が近いな。ダメ元で行ってみよう……あ、開いてた。らっきー。というわけで二麺目は「和麺屋台 桂や」。
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この店で言う「和麺」とは五島うどんの事。それをこのような様々なアレンジで提供している。他にも定食メニューもあるよ、豚汁とかハンバーグとか。はじめてという事でいろいろ迷い、結局「地獄炊き風つけ和麺」という割と無難なところをオーダー。地獄炊きは生卵タイプとアゴだしタイプがあるが、ここはどっちだろうな。
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おっ、生卵タイプでした。卵を割って醤油をちょいと入れ、湯だめの和麺をつけて食べる。麺は割と柔めの茹で加減、でもプチプチと切れるような弱さは無く、芯にモッチリ感を残す。滑らかな口当たりもいいね。卵は普通に普通でいい感じ。ただ量が少ないな、50円で追い卵もらえたら嬉しいんだけど。3口ばかり食べたら、鰹節とネギとゴマを全投入、さらにユズスコを数滴垂らす。そして麺をつける、というか絡めて食べる……うん、コレはいいな。一気に美味さが増して、うどん自体の美味さも上がった気がする。時折走るユズスコの香りと辛さも面白い。うどんの最後の一口で、薬味まで全て絡め取るように完食。
無難なメニューがこれだけ美味しいんだから、創作系のはどんだけなんだろうと期待が高まる。ただ、日曜に開いてる保証が無いってのがなぁ。次はもっと尖ったメニュー行ってみたいな、「韓国冷麺風和麺」か「クリーミースープのチャンポン風和麺」かその辺。

和麺屋台 桂や
地獄炊き風つけ和麺 500円 ☆4.0
北九州市八幡西区藤原2-15-18 11:30~14:00OS&17:30~22:30OS 不定休
Facebookあり

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