長浜将軍@長住 & 唄わん稲穂@清川 

冷やし雲呑麺 734円 ☆4.0
福岡市南区西長住1-8-36 11:00~24:00 不定休
HPあり

今日のお昼は「長浜将軍」長住店。こないだ豊富な冷やし麺メニューがあるのは確認したのだが、それ以外にも中華系麺メニューも豊富であるらしい。詳しくはイナッキーさんトコを参考に。どうやら「ラー麦の細麺」「中太の中華麺」「もちもちのちゃんぽん麺」と3種の麺を使い分けてる様子。この中で俺が気になったのは「冷やしラー麦麺」と「冷やし雲呑麺」。今日は後者をオーダー。
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大きめ浅めの丼で登場。麺は中太の縮れ麺、ムチッとしたいい具合の食感。これなら熱々のあんかけメニューにも対応出来そう。スープはアゴだしベース、塩気は控えめでスッキリと軽やか、でも飽きが来ない味わい。そこにゴマ油とスパイスを使ったっぽい香味油が浮いていて、これがちょっとうるさい気もするが、でもこれが無かったら物足りない気もする。具はワンタン、茹でた太モヤシ、刻み白ネギとシンプル。ワンタンは大きめであんも多め、しっかり肉汁が詰まった柔らかいあんとツルツルの皮、これがなんと8個入りという充実っぷり。モヤシやネギも食感的にいい感じ。最後はスープの大半まで完食。
冷たいワンタンメン、想像以上に良かったね。次は食欲が無い時でもいけそうな「冷やしラー麦麺」を是非。

夜は麺屋呑み。いまだに食べログにも載ってない新店「唄わん稲穂」に行ってきました。
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やわ麺だから「唄わん」なのかな。まだ認知度が低いのか、先客ゼロ、でも後客は3組。カウンター6席にテーブル4卓とさほど広くない店内。
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「とり皮酢」はよくある細切りではなくざく切り、地鶏って程歯応えがあるわけじゃないが、厚みがあって時々肉も付いてる。柚子胡椒も合うし、これは当たりやな。「カリカリキュウリ」はゴマ油とゴマと塩、塩昆布で和えてある。いい箸休め。
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「トウモロコシ素揚げ」はちょっと目から鱗。そうか、旬のトウモロコシはこうやって食えばいいのか。家でマネしよう。「すり身揚げ」は周りパリッと中フワッと。ショウガとネギのせて醤油をチョンチョンと落として食べる。揚げたてはいいねぇ。この辺で、もう一軒行こうかなという気が失せて腰を据えてビールさらに追加。
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「レタス巻」。1/8に櫛切りにしたレタスをグルングルンと豚バラで巻いて焼いたモノ。酢ダレと具入りマヨで。ほんのり温かくてシャキシャキのレタスと、ちょっとカリッとした豚バラ肉の油っ気がこれまた目から鱗。マネしよう。
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やわ麺のうどんは15分くらいかかるんで早めにオーダーしよう。今日は「ごぼう天」。麺はエッジが立った柔麺、周囲は博多うどんの如くフワッとした柔らかさながら、芯にほんのわずかに残るモッチリ感。茹でたての博多うどんという贅沢さが満足感を高める。すめはいろんな出汁素材を使ってそうで、何かが突出していないバランスのいい味、塩気も程よく利いている。ごぼう天は揚げ置きか、極薄のごぼうに厚めの衣をまとっていて、そのままでもクリスピーで香ばしく、出汁が染みたらホワッと柔らかくもなお香ばしい。最後はすめの大半まで完食。
ちょっと天神や博多からは近くないけど、程よいハコに程よい価格のつまみ、そして逸品のうどん。難点は、まあ俺には関係ないんだけど、日本酒や焼酎の種類が少ない。ともあれ、まだまだ魅力的なつまみも多いし、機会を見てまた来てみたいね。

ごぼう天 550円 ☆4.0
福岡市中央区清川3-20-31 17:00~翌2:00 日曜定休
HPあり

コメント

>ゆきさん
>「唄う稲穂」から、うどん職人の岡崎さんは手を引いたそうです。
>清川のこの店名を、彼はどう思っているのでしょうね。

それは全くの初耳でした。
またいつか改めて、岡崎さん自身のお手製のうどんが食べられる場が出来たらいいのですが。

「唄う稲穂」から、うどん職人の岡崎さんは手を引いたそうです。
清川のこの店名を、彼はどう思っているのでしょうね。

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