久留米荘@津福 & らーめん旨師@広川 

今日の麺ドラは久留米方面。まず向かったのは「ら~麺はる。」だったが……日曜定休なのか、開いてない。やむなし、二軒目に行く予定だった「久留米荘」に向かう。オープン当初は行列も出来ていた「久留米荘」津福店だが、今は日曜の正午頃でも余裕があるな。来る前は蕎麦でも頼んでみようかと思っていたのだが、いざ口から出たオーダーは「ごぼう天うどん」だった。
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細めの麺は茹で置きで、すめで軽く煮込んであるようで、柔柔だが弱弱ではない食感にしっかりと味が染みている。すめは昆布とイリコがベースで塩気は弱め、イリコの金気にも似た味がしっかりとドッシリと出ているが、嫌みを感じるクセはごくわずか。そして食べ進めるにつれてイリコの風味は強くなっていく。ごぼう天は揚げ置きながらクリスピーに揚がっており、スナック菓子のような香ばしさと歯応え。すめに浸って柔らかくなったごぼう天もまた美味い。最後はすめの大半まで完食。
久しぶりに食べたけど、やっぱ美味いね。次こそ蕎麦で味わってみたいな。

久留米荘
ごぼう天うどん 450円 ☆4.0
久留米市津福本町1377 11:00~19:30 火曜定休(祝日は翌日振替)


二麺目はここから南下、広川インター近くの4月27日オープンの新店「らーめん旨師」へ。神の舌の人の「食の道場」ってトコで勉強して開いた店ですって。食券制なんで券売機を見ると「旨師らーめん」が600円、隣の「味玉旨師らーめん」が650円。トッピングの「味玉」は100円だからお得感あるやん。というわけで「味玉旨師らーめん」の食券を購入。
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あー、味玉は半分っすか。そうよね、そりゃそうよね。
麺は細麺で麺線ちょい短め、茹で具合はいい感じ。開店当初は東京の三河屋製麺の麺だったようだが、今日は麺箱には「寺田製麺所」って書いてあったな。客の反応を見ながら柔軟に対応してるのかな。スープは豚骨と鶏ガラのようで、油っ気も塩気も控えめでかなり甘みが強い。久留米の食堂系っぽい味わいで、しっかりと旨味が押してくる感がある。具はチャーシュー2枚とネギとゴマ、味玉が半分。チャーシューは歯応えあるタイプで味付けは薄め、逆に味玉は味付け濃いめで酒の肴になりそう。個人的にはゴマはテーブルオプションにして欲しいかな、無い方が好みな味だった。
総じて見れば欠点はほぼ無いし接客もいい感じ、食堂系が好きで強い味が好きならハマるかも。ただ俺にはちょっと刺さらなかったかな。とはいえ今後の味の進化には期待出来そうな予感。とりあえず8月につけ麺提供はじめるみたいなんで、次回はそれ狙いかな。

らーめん旨師
味玉旨師らーめん 650円 ☆4.0
八女郡広川町新代1389-2

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