JRJP博多ビルに行ってきたよ 

とある方にお声掛け頂いて、27日水曜オープンのJRJP博多ビルの内覧会に行ってきました。ただ、肝心のとある方が用事が入って来られなくなるというアクシデントも(笑)。幸いチケットは届いていたので、無事潜入です。JR博多シティ「くうてん」やKITTE博多「うまいと」が「全国から美味い店を集めた」のに対し、JRJP博多ビル「駅から三百歩横丁」は「福岡の美味い店を集めた」というコンセプト。楽しみです。
受付口でのまずは2階へとの言葉に導かれ、2階へ向かってみると、既に多くの人で賑わう「Hard Rock Cafe」。その向こうの「俺のフレンチ」はまさに内覧会、特に何か出るでもなく内装やメニューを眺めるだけ。ドリンクはビール580円と安値ではないが、フードは高級食材が並んでるな。あと立ち食い席は無いみたい。続いて地下1階の店をざっと眺め、1階の「河太郎」へ。ど真ん中にドーンとでっけぇ生け簀、中で泳ぐイカ、それを掬ってシャシャッと捌く板前さんたち。
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こちらでは焙じ茶と、焼きサバとイカの寿司をいただきました。イカ美味ぇ。捌きたてならではのナチュラルな甘さと歯応え。脂が乗ったサバもいい。「河太郎」なんて足を踏み入れた事も無い敷居の高い店だけど、今日コレを喰えてよかったよ。
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次に向かったのは是非とも来てみたかった「たんか」。今日のメニューは限定ワンプレートのみ、でもその内容が、メインウェポンの「牛タン塩焼き」、東京に焼き飯専門店ブームを巻き起こした「焼き飯」、そして鶏モモとつくねが入った「水炊きスープ」と素晴らしきラインナップ。牛タンはしっかり焼きが入ってて、レア感よりもギュッと凝縮した美味さを感じる流石の美味さ。焼き飯はパラパラとシットリの絶妙なバランス、味的には尖ったところの無い、毎日食べても飽きが来ないタイプでした。
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次は二○加屋長介姉妹店「福岡屋」。店主さんも来られてましたな。それにしても博多駅近郊のうどん屋の充実っぷりはハンパない。「大福うどん」「因幡うどん」「大地のうどん」「牧のうどん」など福岡を代表する店舗が揃う中、とうとう稲穂系も出店ですよ。
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オーダーは冷たいしょうゆうどんと雲仙ハムカツ。最近見かけたら必ず頼む雲仙ハム、今日も美味いなぁ。そしてスダチを搾ってダシ醤油をかけて食べるうどんは、細麺にしてやや柔揚げ。『博多うどん』を意識してるのかな。でも麺の味は濃い気がする。
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そしてビールがまだ残っているからと、桜海老入り揚げ玉にダシ醤油を掛けて酒のつまみにするダメ人間よ!
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そしてさらに「焼とりの八兵衛」。「駅から三百歩横丁」の売りは「贅沢なはしご酒」かも知れぬ。開放的な空間で福岡の名店が密集しておるのだ。
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豚バラ、ボンジリ、つくね。後から砂ずりが来ました。この中では、軟骨とネギが入ってて周りパリッ中フワッのつくねが美味かったかな。
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店の名物、エンドウ豆の串揚げは、プリンの後から来ました。まあ、こういうのを炙り出していくのもレセプションならではよね。で、この串揚げが想像を上回る美味さ。今日食べたモノの中でも牛タンとツートップかも。この辺でお腹いっぱい&タイムアップで、「名島亭」の締めのラーメンまでは回れず。
飲み助にはうってつけの空間ながら、ここのさらなる魅力は全店昼から開いてる事。昼飲みがメインなのか、はたまた昼限定ランチメニューがあったりするのか。グランドオープンが楽しみでありますよ!

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