支那そば やっちゃんち@百年橋 ~肉喰いまくり~ 

支那そば・塩+チャーシュー丼 600+250円 ☆4.5
福岡市中央区清川3-12-1 7:00~15:00OS(木曜11:00~15:00OS) 水曜定休
ブログあり

今年に入ってからだっけな、店頭に以前はなかった「喜多方ラーメン」って幟が立っているのを発見。もしかして以前は福岡の製麺業者から仕入れていた麺を喜多方のに切り替えたのかな、とか勝手に想像していた「やっちゃんち」で今日のお昼です。オーダーは「肉そば」にしようと思ってたんだけど、ランチタイムはご飯類100円引きだから、支那そばにチャーシュー丼を合わせたら肉そばと同じ値段なんだよな。よし、チャーシュー丼にしてみよう。塩か醤油かちょい迷って、塩でオーダー。
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麺は恐らく変わったかな、平打ち気味で幅に結構ブレがある細麺。口の中でピチピチと跳ねるような弾力感が楽しい。スープはケモノ系と和風のミックスか、豚骨も鶏ガラも和風ダシもそれぞれ感じられるが、そのどれもが突出していないバランスの良さ。あえて言うなら豚の油がちょっと強めかな。塩気は控えめ。具はバーナーで炙ったチャーシューが2枚、メンマに半熟煮玉子半分に麩。チャーシューは歯応え強めで味強め、煮玉子はスープに沈んでも黄身が溶け出さない絶妙な茹で加減。麩はしっかりスープを染みさせて食べると美味い、あと1,2個ほしいなぁ。
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チャーシュー丼は甘めのタレで煮込んだ刻みチャーシューがたっぷり、ご飯に対するチャーシューの量としては十二分なほど。つゆだくではないが、タレが染みたご飯が実に美味い。これは肉そばよりも満足感が高いかも。ラーメンの量も多めなんで、食べ終わる頃には大満足。スープに魚粉を入れて和風味を強めて楽しむ、ってのも忘れて完食。
ちょっちゅ言うならメンマがちょっとスジっぽかったかなってくらいで、ホント非の打ち所の無い味わいでした。この麺で、また夏にはつけ麺やってもらいたいねぇ。

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