筑豊麺道場@柏の森 & ラーメン壱好@筑豊ラーメンフェスティバル 

今日の麺ドラは筑豊へ。一店目には目的の麺メニューが置いてなく、二店目は店が開いてすらいない。さあどうしようと迷い、そういや近くにあの店が移転してるはず、と行ってみると……おお、開いてた。というわけで一麺目は11月3日オープンの新店「筑豊麺道場」、穂波イオン近くにあった「つけ麺や 一歩」が前身である。ちなみに「一歩」跡には姉妹店の「辰寅」が営業中。店内はカウンターのみ16席ほど、入口入って正面に券売機。液晶の最新型(多分)で、麺量やらトッピングやら全部一枚の食券に出るみたいな感じ。メニューはつけ麺、油そば、ラーメン、それぞれに普通、辛口、特製がある。後ろに人が並んでたんで詳しい観察も出来ず、普通の「油そば」を麺量普通(200g)でチョイス。ちなみに今日まで全品100円引きだったみたい。わーい。
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はーい、しっかり混ぜていただきますよ~。麺は中太縮れの平打ち麺、量は200gを茹でて320gらしい。熱々ってほどじゃない熱盛りで、アゴが疲れない程よいムッチリ感と跳ねるような食感、味の絡みも良く量もたっぷり。そして絡んでくる味が実にいい。麺の味にも負けないしっかりとしたタレの味、油っ気、塩気、どれもがハイバランス。なのに重かったり辛かったりは皆無。ジャスト俺好みかも。具はチャーシュー、キクラゲ、揚げ玉、ネギ、海苔、温玉。中でもキクラゲの歯応えと、揚げ玉の存在感がいい。チャーシューは美味いけど量が少ない。温玉はちょい硬めだったかな。
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そして中盤からは味変タイム。刻みタマネギ、パルメザンチーズ、酢、コショウ、ラー油、一味、魚粉と充実のラインナップ。一口ごとに味変を楽しみたいなら絶対に、目の前に調味料がある席を選ぶべし。俺的には刻みタマネギをたっぷり入れ、チーズと魚粉を交互に楽しみ、終盤は魚粉多めで酢を一回ししてフィニッシュ。
いやぁ、味的にも量的にも大満足、ちょっちゅ言うならチャーシューの量だが、揚げ玉がコクを出してるんでそんなに不足感も無し。また飯塚に行列店誕生の予感。次は「つけ麺」かな。

筑豊麺道場
油そば・普通 600-100=500円 ☆4.5
飯塚市柏の森153-5 11:00~14:30&17:30~22:00 月曜定休
HPあり(ただし準備中)


二麺目は本町商店街で開催中の筑豊ラーメンフェスティバルに行ってみる事に。今回は10店舗とやや小規模、食券制ではなく現金支払いになっている。全店ハーフサイズで300円均一。その中から選んだのは遥か大任町から来てくれている「ラーメン壱好」。
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麺は細ストレート、茹で環境はイマイチだったように見えたがビシッと硬麺に仕上がっている。スープはクラシック豚骨、ちょいと豚骨臭さ(いい意味の)もあり、塩気もちょい強め、食後は唇がペタペタするコラーゲン感。そしてハーフサイズの割には具だくさんなのも嬉しい。チャーシュー2枚は味付け強め、煮玉子半分はギリギリ半熟、キクラゲも量たっぷりめ。これは是非一度、実店舗の方にも行ってみたいと思わせる一杯でした。いや半杯でした。

ラーメン壱好
ラーメン 300円 ☆4.0
筑豊ラーメンフェスティバル2015

ぷち麺にゅーす
福津市津屋崎6-5-23に「三日月庵」って店を発見。看板のロゴなどはうどん屋「三日月庵@宗像」と同じだが、こちらにはちゃんぽんの幟が立っていた。

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