バルウォーク福岡に行ってきたよ10 

夕方からはとうとう大台の第10回バルウォーク福岡に行ってきましたよ。ちなみに前回までのレポはこちら→ 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回
前売り3,600円でチケットが5枚、実質1枚720円で店ごとに違うワンドリンクとピンチョスがいただけるというこの企画。今回は最多の110店舗が参加。ただ大名や西中洲に集中して、博多地区や薬院、住吉方面などが減ってる気もする。今回はあまり予定を立てず、毎回通り行列を避けて行く方針で。
15110302.jpg
一軒目は奈良屋町の「PIEce」。西中洲の参加店「LEGGOdt」の姉妹店だそうで。前回も一軒目に選んだ店だが、ピンチョスがスパイスヌードルカレーになってたんで来てみたさ。クミンなどのスパイスが利いてて、セロリが意外と存在感があって、鶏肉に混じる鶏皮の食感が絶妙、一軒目からこりゃ大当たりですばい。ビールの量が増えてたのも嬉しいところ(笑)。店員さんが前回来た俺の事を覚えてくれてて、話も弾んで良かった良かった。
15110303.jpg
二軒目は冷泉町のクラフトビールの店に行ってみるも行列で、どうしようかなと思ったら近くにあった店屋町の「地鶏Dining番長」の、地頭鶏の岩塩タタキ炙り。これがもう絶品。レアなたたきは肉汁ジュワー、脂身コリッ、肉質ムッチリ。そのままの塩味でも、柚子胡椒つけても、にんにく醤油つけても、甲乙付けがたい美味さ。店員さんに聞いてみたところ量的にはハーフくらい、でもメニュー見たらレギュラーは1,600円。すげぇ。間違いなく今日一の一皿でした。次回も参加するかどうか必ずチェックするぜ。ていうか普通に飲みに行ってみたいぜ。
15110304.jpg 15110305.jpg
三軒目、祇園町の「Panciotto」で、じゃことチーズのガレット、生ハムのクロスティーニ、牛肉の赤ワイン煮込みとさつまいもリゾット。ドリンクは赤ワイン(ネロ・ダーヴォラ)。じゃこが意外と存在感あるな。クロスティーニはどう作ってるかわからんけど美味い。そしてリゾット! イタリアントマトが大橋にあった頃から、俺リゾット好きなんよね。あの頃とは違い、米に芯を残した本場風の炊き具合。お土産にハーブもいただきましたよ。
15110306.jpg
四軒目、「MEN-LABO」に行くも行列20人ほど、断念。その足で西日本新聞会館16階の「ル・ブション」。ちなみに窓は無い。キッシュ、キャロットラペ、スモークサーモン、キノコソテー。ちゃんとした店が計算して出すバルウォーク用メニューって感じですな。店員さんもきちーんとしとらすし。
15110307.jpg
五軒目は狙った店が行列休憩行列行列で、どこ行こうと歩いてる途中に通りがかった、今泉の「バールヴィータ」で、骨付鶏モモ肉コンフィ福津野菜添えにスパークリングの赤ワイン。イタリアントマトが大橋にあった頃から、俺コンフィ好きなんよね(イタリアントマトには置いてなかったと思うけど)。骨離れが良く、軟骨がうめーんだよ軟骨がァ~~~ッッ。あと野菜も美味い。
15110308.jpg
そして六軒目。いやバルウォークに関係ない、単なる締めだけど。「麺道はなもこし」。店が開いてて良かった、席が空いてて良かった。ハートランドからの、
15110309.jpg 15110310.jpg
鶏だしラーメン。細いのにしっかり張りがある麺が実に美味い。スープは鶏白湯と魚介のダブル、唇がペタペタするほどの濃厚さの割には後味は驚くほど軽い。ダブルスープなんて今ではどこにでもあるけど、双方のどの部分の特性を活かすかってのが腕の見せ所なんだろうな。鶏チャーシューも柔らかくジューシーでビールが進む。いやぁ、久しぶりに来れて嬉しいな。次はいつ来れるんだろうな。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://miocel.blog32.fc2.com/tb.php/2832-8c81963d