中国菜 四合院 凜丹@西中洲 ~極めるとはこういう事~ 

海老と豚肉団子・木耳の醤油あんかけ麺 972円 ☆4.5
福岡市中央区西中洲3-6-2F 11:30~14:00OS&18:00~22:00OS 火曜定休

今日のお昼は9月20日オープンの新店「四合院 凜丹」。桜坂の方の2号店、こっちははじめてだな。物静かな路地の奥からエレベーターで2階に上がるといかにも高級感ある佇まい。席はカウンター3席にテーブルが10席、と見えたけど奥にさらに席があるかも。カウンターに案内され、メニューチェック。
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全14種の麺の中からどれを選ぶか迷い、ベーススープを味わえそうな「醤油あんかけ麺」をオーダー。待ってる間も店の電話が切っても鳴り、切っても鳴りと人気ぶりを伺わせる。
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麺は中細ストレート、あまり中華麺っぽくない、普通にいい感じの麺。スープは鶏ガラベースとは思うが、恐らく多種多様な素材が使われているのであろう、中華独特の「何が入ってるかよくわからんけど美味い」の極地。油っ気も程よく、塩気はそこそこなのにキレがある。そして熱々なのも特徴的。一方あんかけはコクが強く、力強くも優しい味わい。終盤にはスープとあんかけが混じり合い、えも言われぬ味わいに昇華する。具の豚肉団子は5cm大が2つ、揚げてから煮てあるようで中身はフワフワの柔らかさ。片栗を打って火を入れた海老も大きいのが3つ、プリップリの食感がたまらない。野菜はハクサイ、ネギ、キクラゲ、パプリカ、チンゲンサイ、タケノコなどなど、それぞれに丁度いい火の通し具合。あとオレンジ色で細長い花が結構入ってたけど何だろコレ。金針菜かな多分。さらに丼が高い上に下がふくれた形なので、麺も具もどんどん出てくる。スープまで食べ終わる頃にはホントにお腹いっぱい。
言うてみたら「醤油あんかけラーメン」ではあるんだけど、素材と技法を極めればここまで美味くなるのかと驚かされた味わいでした。あと烏龍茶も美味かったな。次は何にしようかな、素直に「四川坦々麺」に行くか、あるいは得体が知れない腐乳とか屋台麺とか山東風とか行ってみるか。

ぷち麺にゅーす
・先日、餃子専門店になってしまった「須恵三洋軒博多」がランチやってるようで、しかもメニューが「チャンポン」「焼チャンポン」「焼そば」と麺だらけ。

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