うどん屋 翔@原鶴 & 中華そば おさみ@吉井 

今日の麺ドラは朝倉方面。一麺目は道の駅原鶴に併設されてる、今年2月オープンの「うどん屋 翔」。広々とした明るい店内は、恐らくご近所のおばちゃんたちによってのんびりと回っている。うどんのみならず、最近は「駅カフェ」もはじめたみたい。オーダーは開店記念特別メニュー第3弾「初夏のさわやかうめしそ冷しうどん」。
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思ったより早く麺登場。国産小麦の自家製麺といううどんは、恐らく先茹でしていたであろう、柔らかめではあるが弱くは感じない。ただ温度がぬるいのが気になった。もうちょいビシッと冷たく締めてもらいたいなぁ。つゆは甘さも辛さも強めで、薬味系の具とも相性がいい。具は炙り煮した鶏ムネ肉、キュウリ、梅肉、青シソ、鰹節、糸海苔、別皿にゴマとショウガ。鶏ムネ肉は味付け強めで歯応えも強め。モソモソではあるがパサパサではない。梅とシソ、キュウリは涼やかさを演出。最後は具材の欠片まで完食。
んー、この麺だったら温かいメニューの方が合いそうかも。おだしも自慢みたいだし、だったら次はごぼう天……いやカレーうどんも面白そうかも。

うどん屋 翔
初夏のさわやかうめしそ冷しうどん 500円 ☆3.0
朝倉市杷木久喜宮1665-1 11:00~


さて二麺目は原鶴温泉から南下、吉井町の「中華そば おさみ」へ。こないだチャンカメさんのブログに出てたんだけど、夏季限定の「冷やしつけそば」が気になってねぇ。宮崎の冷や汁をおさみ風に、だそうで。
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麺は細縮れの多加水麺、麺同士がくっつかないようにゴマ油がまぶしてある。きっちり冷たく締められて、ムチップリッとした食感が楽しい。冷たいつけ汁は、濃厚なゴマ風味と、このとろみは裏ごした豆腐かな。焼いた味噌や魚などの冷や汁っぽさはあまり感じられない。かなりの粘度で、気をつけなきゃ大量に麺に絡んでくる。具はシソとミョウガ、あとブラックペッパーが振ってある。途中で店員さんオススメの通りにラー油を入れてみると、ピリ辛でつけ汁の甘さがさらに引き立つ感じ。つけ汁を浸す量を調整しながら、麺とつけ汁を同時に完食。
んー、美味しいんだけどこの粘度は食べづらいかな。でもこういう個性的な味は好きですよ。次は汁無し担々麺っぽいらしい「辛味まぜそば」狙いで。

中華そば おさみ
冷やしつけそば 630円 ☆3.5
うきは市吉井町1242-1-6 11:00~15:00&17:00~21:00 水木定休


ぷち麺にゅーす
久留米市城島町六町原795に、田中製麺の工場直営店「田中の麺家」が7月14日オープン予定。

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