蕎麦切桜花@篠栗 〜あり得ない組み合わせ〜 

冷かけそば 1,050円 ☆3.0
糟屋郡篠栗町乙犬980-13 11:30〜22:00

昨日は夜までいろいろあって疲労困憊、なもんで昼近くまで寝てたんで、あまり遠出は出来ない。じゃあ宿題店行ってみようか、と篠栗の「蕎麦切桜花」へ。ちなみに糸島の同名店とは関係ないっぽい。
穂波町の「蕎麦切倭人」で修行した人が開いた西新の「蕎麦切倭人(現・江戸そば侘介)」で修行した人が開いた店で、開店当時は同じく「蕎麦切倭人」という屋号だったが1年ほどして「蕎麦切桜花」に改名した次第。価格はせいろ730円などちと高めながら、ねぎ天そばやそばスパ、ふかひれそば等バラエティに富んだメニュー、豊富な酒のつまみなどは魅力的。今日は釜揚げそばと並んで俺の好物、冷かけそばをいただくことに。突き出しの揚げ蕎麦をポリポリつまみつつ、のんびりと蕎麦を待つ。
20060611163227.jpg
と、トマトですか!? 涼やかさを出したいならキュウリか、あるいはトマトでも中の種は除いて欲しかったかも。とりあえずとっととトマトだけ食べてしまう。
さて本題の蕎麦、表面の適度なざらつきとキッチリした腰がいい感じ。ちと香りは弱め、まあ季節柄仕方ないところ。冷すめは深く豊かな味わいながら、トータルではややピントがボケたような感じ。美味いには美味いが、もうちょい鰹節が利いてる方が俺好み。あと、微妙にトマトの酸味が冷すめに溶け出しているのが残念。
彩りの三つ葉もこの味にはイマイチ合わず。そして海老天、プリプリの大海老にシャリッとした衣はそれ自体は大変美味いのだが、冷すめに油が浮くのが残念。とまあ文句ばかり言ってるが、夏の暑い時期にこの清涼感はいい感じ、ズズッと完食。すめまで飲み干した丼の底にはトマトの種が。ああ、これさえなければ! これさえなければ!

手作りという豆腐は豆の甘みが感じられる素朴な味わい。冷たい蕎麦茶も美味いし、良い店なのは確か(トマトは除く)。次は新蕎麦の時期に、普通のせいろを試してみたいところ。そういえば壁に2号店の開店告知が貼ってあったっけ。というわけで、


ぷち麺にゅーす
・6月27日、古賀市薬王寺に「桜花そば 薬王寺」オープン予定。この「蕎麦切桜花」の2号店。あの辺は蕎麦屋皆無だから頑張ってほしいねぇ。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://miocel.blog32.fc2.com/tb.php/269-c45e977b