味噌☆マニアックス弐@大橋 ~どろりとしたもの~ 

濃厚赤味噌つけ麺(辛シビバージョン) 880+80円 ☆4.0
福岡市南区大橋1-20-23 11:30~15:00&17:30~23:00(日曜11:30~17:00)
HPあり

お昼ご飯、ハラヘリ気味なのでガッツリ食いたいなと「一風堂」塩原本舗に行ってみるも、駐車場満車。むぅ、どうしよう、「龍の羽」行ってみるか……いや待て、ここからなら「味噌☆マニアックス」が近いな、と向かう。隣のローソン裏のコインパークに車を入れ、店内へ。さてメニューチョイス。折角なので本店では出してない「つけ麺」行ってみるか、と、つけ麺の食券と、「辛シビバージョンへの変更」食券を購入。大盛無料なんで大盛で。辛さとシビレを1~4から選べるので、1辛の3シビでお願いする。しばし待ち、麺登場。
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……うわぁ。
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薄めのダシが張られた大きめの丼にはたっぷりの麺と、茹でたモヤシとキャベツが。麺は太縮れ、ムチッとした食感は終盤はやや和らぐが伸びるって事は無かった。対するつけ汁……つけダレかってくらいにドロドロで粘度がある。練りゴマと勘違いするほどにコクがある味噌風味、後から辛さとシビレが追ってくる。どちらもそれなりに利いてはいるが、こんだけ味噌が濃いなら2辛4シビでも良かったかも。このつけ汁の濃さに対して、モヤシとキャベツはいい緩衝材になってくれる。具は厚切りの豚肉、肩ロースかな、肉の味が濃くて味噌に負けてない。他にニンニクチップ入りの辛味噌、白髪ネギと青ネギとニンジンの細切り。後から玉子の白身っぽいのが浮かんできたので(火が通ってて意外と美味い)、底に玉子が沈んでたのかも(追記:「台湾肉味噌まぜそば」に黄身だけ載ってるから、白身はこっちに入ってるのかも)。あとメニューには「煮干薫る」って書いてあったけど、ゴメン俺には感じられなかった。麺完食する頃の腹具合は「大満腹だけど苦しいって程じゃない」くらい。最後は麺が入ってたダシ(わからんけど、野菜ダシかも)でつけ汁を薄めて少々味わう。
なんだろうなコレ……まあ改めて見てみると、つけ麺の概念から大きくは離れてないか。形状も味も思いっきり個性はあるけど、流石にお値段はお高い。次は大人しく「辛シビ味噌」でもいただこうかな。

ぷち麺にゅーす
南区向野1-4-2の「豚珍館」があった場所が、看板が掛け変わってました。「らーめん とめきち」「tomekichiキッチン」だそうで。

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