麺や 七彩@福岡ラーメンショー2014 ~嗚呼東京の秋田よ~ 

稲庭中華そば+秋田三関のせり 750+100円 ☆4.5
福岡ラーメンショー2014(福岡市役所前ふれあい広場)

さて昨日から「福岡ラーメンショー2014」は店を入れ替えて第2幕。ただこちらの方は平日が多く空模様も怪しく、どの店も苦戦を強いられそう。そんな今日の11時半、行列が多かったのは「札幌みその」「久留米大砲ラーメン×博多一風堂」がツートップで「神仙」が追う展開。福岡人そんなに味噌好きだっけ。そういや「川端どさんこ」もいつも行列してるもんな。今度研究してみよう。さて店選び。既に苦渋の決断を下している。「ムタヒロ」と「神仙」は無念だが切る。「食べたことがあり、すげぇ美味しいと知っているから」である。折角の機会、出会ったことの無い味と出会いたい俺である。
というわけで選んだのは「七彩」。秋田の比内地鶏と、稲庭うどんの製法を活かした店ではあるが、店そのものは東京にある。トッピングは特にせず、と思っていたのだが、「秋田三関のせり」なんてのがあるな。その地方の食材を持ってきたのか、トッピングの筆頭に書いてあるし相性もいいんだろうな。ハーブは好きなんで、それお願いします。
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麺は稲庭うどんの製法を活かした中華麺、細麺で平打ち気味。乾麺だって話もあるけど、確かに乾麺っぽいな。チュルチュルと滑らかな口当たりに程よい歯応え、以前友人にいただいた「稲庭中華そば」にかなり近い印象。スープは比内地鶏の清湯、その味はクッキリしていながら奥深く、濃厚ではないが不足感が全くない。塩気も程よく、具のナメコのせいかとろみがあって麺にしっかり味が絡む。劇的な味ではなく、むしろ飽きが来ない味か。具は鶏肉2,3個、ナメコ少々、細切りタケノコ、白ネギ、そして追加したセリがたっぷり。このセリの野趣と鮮烈さを併せ持った味がスープとの相性抜群。葉、茎、根も入ってるのが嬉しいね。でもこんだけセリの出来がいいと、大雑把に切られた白ネギが邪魔に感じてしまう難点も。最後はスープまできっちり完食。
いやぁ美味かった、実に俺好みな味だった。ただセリがなかったら、鶏肉も小さめで少ないし、具的には寂しかったかも。とはいえ麺とスープだけで十分喰わせる味でしたが。さて第1幕で俺が行った3店が3店とも、店も日付もTAKAさんとカブっていたのだが、今チェックしたら「七彩」もカブってた(笑)。あと1,2回行く予定だけど、さてどうなる事やら。

ぷち麺にゅーす
博多区東比恵2-17-23にラーメン居酒屋「博多 一成一代」が12月上旬オープン予定。

コメント

>TAKAさん
>ここまで続くと笑っちまいますね v-373
>てか、楽しみだったりして・・・

さらなる爆笑。今日もカブりました(笑)。
喰った日は違うけど更新日が同じになろうとは……。

そうだ、「ひでまる家@大橋」、今日のお昼は開いてました。
今度行って謎を解いてみたいと思います。

ここまで続くと笑っちまいますね v-373
てか、楽しみだったりして・・・

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