筑豊ラーメンフェスティバル in 本町商店街 

今日は飯塚本町商店街で開催される「筑豊ラーメンフェスティバル」に行ってきましたよ。1,000円のチケットでハーフサイズのラーメン(300円)3杯に、商店街で使えるクーポン100円分がついてくるという、地域振興も兼ねたイベント。でも実際は各店ブースで、現金でラーメン買えてたみたい。
河川敷の無料駐車場に車を止めて5分くらい歩く。そうか、飯塚の探訪する時はここに車を入れれば良かったのか。覚えとこ。で、クーポン買って最初に狙ったのは出店14店舗中唯一の非豚骨「麺屋ゆぶき」。だがそれ故か、はたまた塩・醤油・味噌から選べるというサービス故か、常時40~50人という全店舗中最長の行列が。そんなに待つ気はないので早々に諦め、若宮の「来々軒」へ。まさか飯塚にこの店が来てくれるとはね。
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細めの麺は意外とムッチリとした食感、そして透明感のある豚骨清湯は以前よりコンソメっぽさが増した印象、相変わらず美味いなぁ。具もモッチリチャーシュー、歯応えの良いキクラゲとタケノコ、さわやかな青ネギと完璧。そりゃもうスープまで完食ですよ。「来々軒」→「来来」→「黒門」なんて連食したら幸せすぎて溶けてしまうかも。
続けて二麺目は「ラーメン匠」、「来々軒」とはまさに対極やな。
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中太の麺は茹で釜が小さいからか、結構ハードめの歯応え。でもスープとは合ってるな。スープは豚骨十割、以前喰った「どろ」とそんなに変わらんのじゃないかってくらいにドッシリ濃厚。とろみがあってガンガン麺に絡みつく。具も厚めで濃いめの味のチャーシュー、多めのキクラゲなど相性が良い。暴力的と言っても過言では無い味わい、連食を考えると流石にスープは残さざるを得ない。
そして三麺目、「らーめん翔山」がレモン豚骨ラーメンなんてのを出してるからそれにしようかとも思ったのだが、その向こうの「王ちゃんラーメン」はなんと台湾まぜそばですとな。じゃあそっちだな。この手の「使い捨て丼を持ち歩くイベント」では汁無し麺は有利だと思う俺である。
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がっつり混ぜていただきますよ。中細の縮れ麺は熱々でシコシコの歯応え、絡むタレは塩気も程よく、油っ気も割と強めでしっかりとした味具合。具は鶏そぼろ、ミズナ、海苔、ゴボウチップ、ネギ。中でもゴボウチップは全体的に影響力が強い味で、海苔は時折アクセント的に存在感を発揮する。よもぎ麺でないのは残念だが、豚骨ばかりが並ぶこのイベントで個性を発揮出来たんじゃないでしょうか。店でも出してくれたらいいのになぁ。
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そして商店街クーポンはこちらの店で。こないだなんかの番組で見た「河村家具の社長が作る焼肉のタレ」買ってきた。
日頃はガランとしてる商店街が賑わってる様子は、地元の人にはどう映ったでしょうな。イベント的にはイオン穂波でやった形式の方が楽ではあるが、今回の形式の方が地元のためには良さそうな。あとはもうちょい、招致店舗ないし提供メニューが豚骨ばかりに偏らないようにしてもらえたら、俺的には嬉しいな。次回の開催も楽しみにしとります。

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筑豊ラーメンフェスティバル in 本町商店街 に参戦! -その1-

 コレまで何回も開催された筑豊ラーメンフェスティバル。毎回用事がバッティングして
  • [2014/11/24 16:40]
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