チャイナキッチンしん嘉@箱崎 ~あの店の系譜~ 

皿うどん 750円 ☆4.5
福岡市東区箱崎3-36-31 11:30~14:30&17:00~21:30OS 日曜定休

今日のお昼はさくらさんトコへのさんトコで気になってた「しん嘉」。以前「天天」があった場所ですな。へのさん情報では「福新楼」からの独立開店だそうで、となると俺のオーダーは迷わず「皿うどん」となる。メニューで唯一「少々時間がかかります」と書かれているだけあって、15分ほど待って麺登場。
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第一印象は、麺が太い。「元助@薬院」あたりと同じくらいかってくらいの平打ち気味の太麺は、なんとも絶妙なムッチリモッチリ感。「福新楼」では麺の下ごしらえに数日かけてたと思うが、確かに手が掛かってそう。そして味の強さ、味の染み具合もいい。鶏ガラとオイスターソースあたりが中心かと思うが、他にも微かな酸味や辛さ、油っ気なども感じられる。テーブルオプションで勧められた酢と豆板醤もよく合う、特に豆板醤が意外なほどに相性が良い。具の野菜や肉やエビの食感もまた良く、鶏肉が一欠片混じってるのもなんか嬉しいな。完食後の皿にタレや油があまり残っていないってのも好感。
博多皿うどんの元祖と言われる「福新楼」の皿うどんの味の記憶はほぼ無いけど、この味でこの値段ってのも嬉しいところ(「福新楼」は今は1,050円+税だったっけ)。量的にも不足は感じないくらい。隣の客が頼んでた半チャーハンも美味そうだったんで、他の麺も楽しみやね。

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夜は日本最大の落語イベントとも言われる「博多・天神落語まつり」、はじめての落語なんで笑福亭鶴瓶が出てる会場をチョイス。演目は木久扇「彦六伝」米團治「地獄八景亡者戯」好楽「浮世床」市馬「花筏」鶴瓶「創作落語(マネージャーと瓶ウニと観音像)」小遊三「付き馬」。最初の木久扇が喉頭ガン闘病記から入るという衝撃(笑)。総じて聞きやすくわかりやすく、でも「花筏」と「付き馬」はアレンジもほぼ無く(多分)落語熟練者にも聞き応えがあったんではなかろうか(多分)。俺的に好きだったのは鶴瓶と米團治でした。来年も見に来れたらいいなぁ。

コメント

>こんにちは~。

>さくらさん
>皿うどんも気になってたんですよね~~~!
>同じく(時間がかかります)に引っ掛かりましたw

唯一これにだけ書かれてましたからねぇ。
実際、後から来た客の「あんかけそばと半チャーハン」の方が先に出てましたw

>写真で見てもわかるくらいにムッチリしてそうな麺ですね~。

福岡屈指のムッチリ具合かもしれません。

>あーーー、次は何から食べるか迷いますね~。
>一気に3種類くらい食べられる胃が欲しいですw

同感です~。それか一緒に行って別メニュー頼んで一口二口食わせてくれる同僚でもいいですww

こんにちは~。

皿うどんも気になってたんですよね~~~!
同じく(時間がかかります)に引っ掛かりましたw

写真で見てもわかるくらいにムッチリしてそうな麺ですね~。

あーーー、次は何から食べるか迷いますね~。
一気に3種類くらい食べられる胃が欲しいですw

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