焼きそば優心@赤間 & ちゅるるちゅーらラーメン研究所@中間 

今日の麺ドラは赤間から中間。口にするとなんかテンポが良いよね。赤間から中間。まず向かったのはえぬ(N)さんのブログで気になってた「優心」。「想夫恋」の中でも評判高かった飯塚店の元店長さんの独立オープン、になるのかな。かなり広めの店内は6割くらいの客入り。オーダーはまあ普通に「焼そば」780円か+50円の「焼そば玉子入り」か……ん、+100円の「焼そば青しそ入り」が気になるな。焼きそばに青シソか……よし、それにしてみよう。お店の方々は手際よく動いてるけど、やはり焼きそばは時間が掛かる上に客も多い。15分ちょっと待ってジュージュー鉄板に乗って麺登場。
14101200.jpg 14101201.jpg
「シソは混ぜずに、つまむようにお召し上がり下さい」と店員さん。麺は中太、ムチッとした部分と、焼き目がついてカリッとした部分のコントラストが楽しい。俺的にはもうちょい焼き目強めだと最高かな。味具合はキレイに均一、甘辛程よいソースが濃すぎず薄すぎず絶妙に麺に絡む。具は豚肉、モヤシ、青ネギ、トッピングに青シソと糸海苔。豚肉は量は多くないけど厚みがあるんで存在感がある。モヤシとネギも食感がいいアクセント。青シソは清涼感がソースと意外と相性がよく、糸海苔と一緒に味の印象を和風に近づける。麺完食後は鉄板に何も残っていない。時々、油とかソースとかがヒタヒタに残る店もあるだけに、ここが店主さんの腕なんだろう。
ちょいお値段はするけどそれに十二分に答える美味さ、評判通り、今まで喰った日田焼きそばの中でも白眉の味わいでした。体内の日田焼きそば分が切れたらまた来たいなぁ。

焼きそば 優心
焼そば青しそ入り 880円 ☆4.0
宗像市田久4-1-15 11:00~19:30OS 水曜定休


二麺目は中間の「ちゅる研」。調べてみたら1年半ぶりか、久しぶりやなぁ。厨房には偽ヨン様店主さんが立っている。あら、今日は小倉じゃなくてこっちなんだ。ザッとメニューを眺め、「あっさり豚骨」にもちょい惹かれたけど、やはり久しぶりなんで「ちゅるチュラ魚介豚骨」、麺の硬さは普通で。
14101202.jpg 14101203.jpg
麺は細ストレート、普通にいい具合の茹で加減。スープは豚骨と魚介のダブル、クセがなくコクはある豚骨と、枯れ節使っててやや派手さのある魚介が、ほぼ互角に渡り合いつつちょい魚介優勢かなってな味わい。互いの欠点を上手く打ち消し合ってそうな印象。具の中ではやはり炭火炙りの厚めチャーシューが素晴らしく美味い。肉質ホロリ脂身トロンで味付けも強めのチャーシューはそれだけでも美味いのに、炭の焦げ目がさらに風味をかき立てる。他の具はモヤシと柚子皮と糸唐辛子、あとネギ。柚子皮はこのハイバランスのスープの中でいい清涼感になっている。最後はスープまで完食。
一時期はいろいろ実験的なメニューも出していた「ちゅる研」だけど、とりあえず落ち着いた感じかな。次は久しぶりとは言わないくらいの頃に、魚介の入らない豚骨かあっさり豚骨か、その日の気分で。

ちゅるるちゅーらラーメン研究所
ちゅるチュラ魚介豚骨 660円 ☆4.0
中間市東中間2-3-5 11:30~15:00&18:00~21:30 木曜夜定休
Facebookあり

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://miocel.blog32.fc2.com/tb.php/2570-60a64974