farm to table tanaka@二丈 ~そろそろ稲穂系と銘打っても~ 

かけうどん(ひや)+とり天 390+200円 ☆4.0
糸島市二丈鹿家2465-1 水曜定休
Facebookあり

今日のお昼は国道202号沿い、福岡と佐賀の県境近く、以前ラーどんの「棚膳」があった場所に新たにオープンした「farm to table tanaka」。マニさんのツイッターで情報見て、こりゃ行ってみねばと思ってたのさ。店の前にはドッグランがあったり、店入ってすぐのトコには雑貨が並んでたり、レコードプレイヤーがあって「お好きなレコードかけます」なんて書かれてたり、かなり趣味が前面に出てる店。麺メニューこちら。
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「うどん大学@赤坂」監修って事で、稲穂っぽいメニューが並ぶ。これだけ店も増えてきたし、もうすぐ岡崎さん自ら手がける「唄う稲穂」もオープンする事だし、そろそろ「稲穂系」とジャンル立てしてもいいんじゃないかって気もするな。まあそれはそれとして、オーダーは「かけうどん」ひやで、あとトッピングで「とり天」を。十数分かかりますがと言われたけど、美味い麺喰えるんならそんくらい待ちますよ。そして15分後に麺登場。
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ややエッジが立った細めの麺は太さに少々のムラがあり、キンと冷たく締められて程よいムッチリ感のある歯ごたえ、そして噛みしめれば小麦の甘さ。美しい色合いのすめは塩気控えめ、ダシは利いているが何らかの要素が強く出てはおらず、なんともお上品な味わい。なので、オプションにショウガと柚子胡椒がついてはいるが、入れるのが惜しいと思えてしまう。
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そしてとり天は小さめのが4個、普通に鶏の天ぷらかと思ってたが、こりゃ大分の鶏天だな。ムネ肉で、衣もあまりサクサクはしておらず、カボスとポン酢と和辛子でいただく。フワッとした揚げ具合で、ポン酢で喰っても美味いし、うどんに入れてもまた美味い。最後はすめまできっちり完食。
味もいいけど雰囲気もいいね。みんなが二丈浜玉道路を使う中、あえて海岸沿いをゆっくりドライブしてうどん食べに来るとか、ナイスな休日の過ごし方じゃんね。次は「カレーだしうどん」あたりを。あと、とり天より高いごぼう天も気になるんだよなぁ。

ぷち麺にゅーす
南区大橋2-14-12、「ばくだん屋」跡地に「担々麺と串 たまりば 大橋」って店が、改装工事中。
糸島市二丈石崎337-1、以前五島うどんの店があった場所に「お食事処 波呂兵衛」って店が。あら炊きなど魚系の定食とうどんを出してるみたいなんだけど、うどんのダシは鯛骨の炙り出しを使ってるそうで。ちなみにごぼう天うどん380円。

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