中華DINING 十吉@基山 & 仁@鳥栖 

今日の麺ドラは基山鳥栖方面。まず向かったのは「十吉」。黒を基調とした内装はちょっとした高級中華っぽい感じ。オープン当初は中華そば屋だったが、今は中華ダイニングになっている。以前は食券制だったらしいが今はレジ精算だし。オーダーはデフォの「中華そば」ではなく同じ値段の「軟骨中華そば」、しょうゆ・塩・味噌から選べるんで塩で。「冷し担々麺」もあったんだけど、汁なしっぽい感じだったんで今回はスルーで。
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麺は平打ち気味の中太縮れ、加水率高い感じのムッチリプリッとした歯ごたえと、ピチピチ跳ねるような口当たり。スープは鶏ガラベースかな、優しい味わいだが塩気はしっかり利いていて味に締まりがある。具は軟骨、茹でたキャベツとモヤシ、ネギ。キャベツとモヤシ、特にキャベツは歯ごたえがいいアクセントになっている。そして軟骨は両面軽く焼いてあり、焼き目の香ばしさと歯ごたえ、肉質の食感、軟骨のトロトロ具合はすげぇいいんだけど、味付けが激薄でなんとも物足りない。ポン酢をかけて食べるにはこれでいいんかもしれんけど。惜しいなぁ。
麺とスープは好みな感じ、軟骨だけが惜しかった。次はもうちょい冬が近づいた頃、「あんかけ中華そば」狙ってみたいな。

中華DINING 十吉
軟骨中華そば(塩) 702円 ☆3.5
三養基郡基山町小倉1872-10 11:00~15:00OS&18:00~21:30OS(土日祝11:00~14:30OS&17:00~21:30OS) 火曜定休(祝日は翌日振替)
Facebookあり


二麺目は鳥栖、「仁」に久しぶりにのれんが掛かってたんで行ってみた。オーダーは「つけ麺」。
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麺は細縮れ、きっちり冷たく締められていてムチッとした食感がいい。ボリュームも2玉分はありそうなくらい。つけ汁は豚骨ベースに辛味油が浮いてて微かに酸味もある感じかな、豚骨はさほど強くはなく、割とクッキリとした辛さがしっかり麺に絡んでくる。浮いてる揚げネギもいい味を出している。チャーシューは両面焼き目がついていて、薄味ながら肉の味がしっかりしている。やや単調な味わいながら麺完食、そしてスープ割りをお願いする。
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豚骨スープで伸ばして酸味と揚げニンニクを加えてチャーシューの細切りをたっぷり入れてくれた感じ……スープ割りの域を超えてるサービスやなぁ。特にチャーシュー。酸味豚骨の個性的な味わいを存分に楽しむ。
全体的にやや武骨になった感はあるが、これはこれで個性もあり、なおかつお手頃価格でもある。今の鳥栖はラーメン屋が閉店したり移転したりが続いてるんで、これからも頑張って欲しいなぁ。


つけ麺 670円 ☆3.5
鳥栖市京町711-23


ぷち麺にゅーす
・コメントでいただいた情報(ありがとうございます~)。久留米市大善寺町宮本809-25に「麺や 玄龍」が8月15日オープン予定。

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