麺屋 鸛@赤坂 ~漢字になりました~ 

鶏白湯そば 600円 ☆4.0
福岡市中央区赤坂1-5-23

今年オープンの新店「博多水炊きらーめん コウノトリ」。9月頃からリニューアルのため閉店していたのだが、今日通りがかったら店名を漢字に改めて営業再開していた。メニューはググッと絞って、麺は「鶏白湯そば」のみ。あとはトッピングや、鶏飯や鶏天とのセット。というわけで麺単品でオーダー。壁に貼られた挨拶文によると、東京は新橋の鶏白湯の店「麺屋武一」の姉妹店として開店したとの事。以前はそんな情報無かったよな多分。
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麺は中細の弱縮れ、ちょい硬めでプツッと切れる歯切れのいい食感。スープは比内地鶏の鶏白湯に鰹節・煮干しの和風スープを合わせてあるそうで。見た目はさほど濃厚そうではないが、味は鶏ガラのコクとキレを併せ持つ。力強いが重たくはなく、塩気強めで味に締まりがある。和風ダシのおかげか、後味も軽やか。コッテリともまた違うパワフルさ、とでも言おうか。終盤は店の方のオススメ通りショウガを入れてみたが、なかなか面白い味わいに。具は真空低温調理された鶏肉がムネ、モモ、つくね。あとメンマとネギ。鶏肉はどれもジューシーで肉の味が濃厚。中でもムネ肉のしっとり感がハンパない。モモよりムネの方が美味いと思ったのは久しぶりかもしれん。
麺メニューの種類こそ減ったけど、値段もお手頃になったし、よりラーメンとして洗練されたようにも思える。この味が軌道に乗れば、また新しい麺も出るかもしれんし、今後に大きな期待を。

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