ゆで太郎@筑紫野 & 仁@鳥栖 

今日の麺ドラは鳥栖方面。に向かう途中でふと思い出したのが先月オープンした新店「ゆで太郎」。関東の蕎麦チェーン店が九州初上陸だそうで。食券買って厨房に渡して、番号呼ばれたら取りに行って、食べ終わったら片付けに運ぶシステム。今日は「ざるそば」310円と「かきあげ天」100円をチョイス。先行茹ではしても茹で置きはしてないようで、ちょいと待たされて麺登場。
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細打ちの麺は二八くらいかな、割とコリッとした感じの歯ごたえと滑らかな口当たり。そして意外としっかり蕎麦の風味がする。この値段でコレはレベル高いんじゃないかな。対してつゆはやや薄味、ジャブッと浸してズズッと啜るにはちょうどいいくらいかな。関東から来た店の割には醤油もそんなに強くないし。でも甘さはほぼ感じなかったな。揚げたてのかき揚げはタマネギとニンジン、「丸亀製麺」ほどサックリとは揚がってないけど、タマネギの甘さがしっかりと楽しめるしサイズは文句ないくらい。蕎麦の量も少ないとは思わせないくらいはあるし。完食後はテーブルに置かれてるポットに入ってる蕎麦湯。釜湯の上澄みかってくらいに薄めだが、つゆの味は楽しめたからいいか。
この味このボリュームで計410円は衝撃的かも。次は関東風と見込んで「カレーそば+コロッケ」あたり行ってみるかな。

ゆで太郎 筑紫野塔原店
ざるそば+かきあげ天 310+100円 ☆4.0
筑紫野市塔原東5-4-3 7:00~22:00 無休
HPあり


続いてJR鳥栖駅前の「仁」へ。数年前に醤油ラーメンから豚骨ラーメンに方向転換したこの店だけど、看板に大きく書かれた「担担麺」の字は変わってないんだよね。というわけで今日は「担担麺」狙いで。
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麺は細で弱縮れ、なんというか「密度の高さ」と「プリッとした食感」が同居した不思議な食感。某口コミサイトで「しこしこメン」と書かれてたけど、なるほどそんな感じ。スープは豚骨ベース、以前食べた豚骨を思い出させるポッテリと甘い、臭みのない豚骨風味に、ソフトにゴマ風味と辛さが乗ってくる。具はミンチとホウレンソウ、あと大きめに刻まれた白ネギ。ミンチは歯ごたえがあり、揚げネギが入ってるのか時々カリッとした歯ごたえも混じる。とにかくスープのバランスが良く、麺完食後もなかなかスープを飲む手が止まらなかった。
単に「担々麺」と呼ぶより「豚骨担々麺」と呼んだ方がしっくり来る印象。この店では「豚骨ラーメン」よりオススメかも。次来た時は「担担麺」か、このスープをベースにしているであろう「辛つけ麺」か、迷うだろうなぁ。


担担麺 600円 ☆4.5
鳥栖市京町711-23


ぷち麺にゅーす
筑紫郡那珂川町今光2-17、吉井町へ移転した「麺屋 遊楽」の跡には「麺屋 天空」が4月25日オープン予定。
みやま市瀬高町坂田186に「らーめん屋 天照」って店が、オープンしたのかオープン予定なのか。「内外装は和。テーマは<日本の美>」だそうで、ちょっと変わった店っぽい?
鳥栖市本町1-880-6の「達ちゃんラーメン」が、4月4日から店名を「麺職人 達麺」と改めて、麺メニューも拡充して営業中。日田風っぽい焼きそば、やたらと盛りがいいちゃんぽんも気になるなぁ。
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