FC2ブログ

純手打うどん み原 & 中華料理 永徳酒家 @ 朝倉 

今日の麺ドラは朝倉方面。一麺目は宿題店「み原」。メニューはちょっと迷って「ごぼ天うどん」に。
13031700.jpg 13031701.jpg
麺は細めで平打ち気味、幅や厚みにちょいブレがある手打ち麺。圧力鍋でうどんを茹でているので、その細さからは想像が出来ないくらいムニューーーっとした粘り腰。厚みのない端っこの部分ですら芯が一本通っている。透明感のあるすめは節系を中心にしっかりとダシが利いており、塩気がほんのり、甘さがほんのちょっと。ダシがしっかり麺にまとわれていて、麺とすめが調和している感じ。ごぼう天は恐らく揚げたてのが6枚、サックリとした衣をまとったごぼうのザックリとした食感がいい感じ。最後はすめまでほぼ完食。
難点を言えば、注文を受けてから茹で始めるんでちょいと時間がかかるのと、あとネギが少なめな事かな。味的には文句なしの一杯でした。あと店員さんの元気のいい接客も好印象。次は是非、夏にざるうどんをいただいてみたいね。

純手打うどん み原
ごぼ天うどん 420円 ☆4.5
朝倉市三奈木2785-18 木曜定休


さて二麺目。もっと先に進もうかとも思ったが、「み原」に来る途中に見かけた看板が気になって10分ほど道を戻る。
13031702.jpg
「麦と黒豚」という力強い文言。というわけで二麺目は「永徳酒家」。オーダーは看板の「担々麺」を。
13031703.jpg 13031704.jpg
入店時にメニューと一緒に熱いお茶を、そして麺と一緒に冷たいお茶を持ってきてくれるのが嬉しいね。さてまずは麺なのだが、これは何だ……冷麺っぽいというか、コンニャク粉でも入ってるのか? 透明感があり、ムッチリとした弾力感で、味に小麦感はほぼ感じない。とにかく熱々で、スープの絡みはしっかりとしている。そしてスープだが、丼の各所に(恐らく)意図的にトッピングなどを散らばらせて、一口ごとに味の変化が楽しめるようになっている。鶏ガラっぽいベーススープが味わえる場所、挽肉入りのかき玉が浮いていて甘めの場所、輪切り唐辛子がたっぷり浮かんでる場所、練りゴマとラー油が多めの濃い場所、トロトロの黒豚の角煮とあんが浮いていて中華色が強い場所。もちろん中盤以降はそれらが入り交じってくるわけだが。そんな濃いめで強めの味の中、チンゲンサイは一服の清涼剤。最後はスープまで行きたかったところだが、たっぷりの唐辛子が沈んでいたため断念。
いやぁ、福岡でも屈指の「面白い担々麺」じゃないですかね。変わり種が好きな人には超オススメですぜ。ただ惜しむらくは、麺の違和感が最後までちょっと気になった。出来得れば普通の中華麺でいただいてみたいなぁ。

中華料理 永徳酒家
担々麺 720円 ☆4.0
朝倉郡筑前町依井443-1 11:30~14:30OS&17:00~21:00OS 水曜定休

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://miocel.blog32.fc2.com/tb.php/2183-620bc61f