蓮双庭@博多駅東 ~はぴばすでー俺の贅沢ランチ第一弾~ 

蓮双庭プレミアムランチ 1,650円 ☆4.5
福岡市博多区博多駅東2-7-27-2F 11:00~22:00(蓮15:00~17:30クローズ)
HPあり

誕生日ですよお前ら!(もう誕生日から半月以上過ぎているが気にしない方針で。) というわけで誕生日くらいは贅沢をしてもバチが当たるまいとの考えにより、今日の昼は「蓮双庭」。今となってはアイアンシェフな脇屋氏の店である。年に一度の誕生日だから照れずに言うよ「プレミアムランチお願いします」。ちなみに土日祝限定のメニューである。
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まずは「Wakiya特製“九つの喜び”前菜」。思ってたよりサイズが小さかったな。各品の簡単な説明もあったのだが流石に忘れてしまった。和食っぽいのも2つばかりあったのだが、どれも美味く中でも白キクラゲのネギソースと焼豚は白眉であった。
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続いて麺は土鍋のような器で供される。3種から選べるんで「本場四川風激辛タンタン麺」で。これがもうすンごい美味い。麺は細ストレートの恐らく卵麺、熱々のスープの中でもヘタれない歯ごたえと滑らかな食感、そして辛いスープの中で麺自体の甘さが大きな存在感。スープは濃厚な中国醤油が利いた中華スープをベースに、ゴマや香辛料がしっかり利いた香味油が浮いている、んじゃないかな多分。辛さの瞬間最大はさほどでもないんだけど、辛さと美味さの両立がハンパない。唐辛子、花椒、ゴマ、そして油自体の美味さが入り交じり、刺激的だが痛くはない辛さが口中に、そして鼻腔にまで広がる。ここまでレベルの高い「辛くて美味い」ははじめてかも。具は挽肉に太モヤシ、いずれも普通に美味いが、やはり太モヤシが辛さの中で一服の清涼剤になっている。量も十分、最後はスープまで飲み干したいところだけど胃を痛めそうな予感がするので半分くらいで我慢する。
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食後はプチデザートかコーヒーから選べる。今日のプチデザートは杏仁豆腐、甘さも牛乳の風味も控えめで、杏仁霜の風味がいい感じに口に残るピリピリ感を収めてくれる。
いやぁそりゃもう美味かったですけどね。心の底から贅沢を楽しみました。次は来年の誕生日かな、いや麺単品なら840円からだから普通の日でも大丈夫だよね。「白胡麻風味の旨辛タンタン麺」も味わってみたいしね。

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