そばの丘@宗像 ~地上最肉の蕎麦~ 

チャーシューそば 850円 ☆3.5
宗像市武丸1387

今日は昼下がりから用があるんで近場に麺ドラ。まず向かったのは宿題店「そばの丘」。新蕎麦の告知が出てたんで「十割ざるそば」にするか、この店の名物である「チャーシューそば」「あんかけそば」にするか迷い、ええいままよと「チャーシューそば」をオーダー。
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まあブログとかで見てデカいと知ってはいたが、現物を見るとやっぱ違うな。デカくて厚い、ラーメンならこれ1枚乗れば十分チャーシュー麺を名乗れそうな立派なのが、3枚。運んできた店員さんが俺の表情を見て微かに笑ってたように見えたのは気のせいだろうか。
えー、気を取り直して。やや緑がかった蕎麦は二八かな、手打ちらしく麺線の太さがやや不揃いで、一番太いところはかなりモッチリとした食感。香りは黒コショウでかき消えている(多分)が、甘さは十分出ている気がする。すめはしっかりダシが利いたキリッとした味わい、黒コショウやチャーシューの味にも負けない芯がある。そして具のチャーシューだが、まあ絶品だな。部位は肩ロースかな、肉質と脂身のバランスが良く、肉質はモッチリとしてジューシーな肉汁、脂身は歯ごたえがありつつ油のくどさは抜かれており純粋に美味さを楽しめる。1cm前後の厚さだが食感を「硬い」と感じる事はなく、味付けはしっかりしているが後味を「重い」と感じる事もない。
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2枚目をつかんだところ、そのあまりの無骨さに思わずもう一枚写真を。正直、業務用チャーシューとしてラーメン屋に卸す子会社を作っても十分やっていけると思う。最後はすめまで完食。
いやぁ、聞きしに勝るド迫力メニューでした。ただチョッチュ言うなら、まあ言うまでもない事だけど、チャーシューに比べて蕎麦の存在感が薄い事(笑)。次はちゃんと「十割ざるそば」にしよう。「あんかけそば」の誘惑を振り切れたらだけど。

で、二麺目に「麺鍋酒房 睦」に行ってみるも駐車場がわからず、次の店を探してるうちに肉で腹がふくれてしまい、結局今日は一麺だけでしたとさ。ちゃんちゃん。

ぷち麺にゅーす
城南区片江3-42-3に「中華居酒屋 龍之家」なる新しげな店が。中華ラーメン450円、皿うどん定食600円などなど。11:30~15:00&17:30~23:00、月曜定休。

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